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自分だけのブローチづくり。minne作家KAOさんのワークショップが東京「drop 自由が丘店」にて開催。

フランスやイギリスから届く可愛らしいアンティーク雑貨を多く取り扱うお店「drop 自由が丘店」にて、講師にminne作家のKAOさんをお招きしたワークショップが、雑誌「nuComfie(ヌーコンフィー)」を交え開催されました。「アンティークボタン&リネンでつくるロゼッタ風ブローチ」のつくり方を教えていただきました。

アンティーク感いっぱいの店内で、ワークショップが開催。

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今回、ワークショップが開催されたのは、東京・自由が丘に一昨年7月にオープンした「drop 自由が丘店」。オーナー自らがヨーロッパで買い付けたアンティーク雑貨のほか、ナチュラルテイストなお洋服や小物類を多く取り揃う店内は雰囲気があり、これからはじまるワークショップにいまからわくわくします。

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講師としてレクチャーしてくださる作家さんは、minneで帽子作家さんとして数々の作品を制作するKAOさん。KAOさんは日々の作品制作のほか、ご自宅のアトリエでもワークショップを開催したりと、幅広く活動されています。今日は、アンティークのボタンとリネンでつくる、「ロゼッタ風ブローチ」のつくり方を教えていただきます。

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きらきらしたものからカラフルなアンティークボタンの数々。心がときめきます。

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ブローチの元となるロゼッタのベースは、たくさんの中から好きな色を選べます。

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今回のワークショップで使用する道具は、「drop 自由が丘店」でも取り扱いのある、フランスの裁縫道具メーカー「SAJOU(サジュー)」の裁縫セット。エッフェル塔や鳥をかたどった糸切りバサミなど、とってもかわいいです。

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いよいよワークショップがはじまります。KAOさんによる楽しく丁寧な説明を聞きながら、制作を進めていきます。

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縫いはじめはドキドキ。

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たくさんあるボタンの中から自分の好みの色や、形を選んでいきます。色の組み合わせによってブローチの表情がかわるので、たくさんのボタンを並べ組み合わせながら選んでいきます。

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アンティークリネンにギャザーを寄せてお花の形かたちをつくったあと、選んだボタンを縫いつけていきます。いよいよ完成間近です。

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つかっている材料は同じでも、選んだボタンやギャザーの寄せ方によって、それぞれ個性の光る作品が完成しました。

こうしてワークショップは無事終了しました。
できあがったブローチは、お洋服に合わせたりバッグなどに取り付けたりと、いろんな使い方ができそうです。

講師としてレクチャーいただいたKAOさんの作品ギャラリーや、かわいい雑貨やハンドメイドの材料が揃う「drop自由が丘店」を、ぜひチェックしてみてくださいね。


プロフィール

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KAO

minneでは、帽子作家として数々の作品を発表。自宅アトリエでの展示会やワークショップ、NHKカルチャー講師としても活躍中。

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nuConfie(ヌーコンフィー)Vol.33」

着心地のよい服を私らしく着こなしたい、大人の女性のためのファッションブック。