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【minne × cowcamo】作品で飾る「minneの部屋」。クリスマスは素朴であたたかなインテリアを。

港区高輪のマンションの一室を、プロの手をお借りして「クリスマス仕様」に飾り付けてみました。木のぬくもりを大切にした、素朴であたたかなクリスマス。実際にご覧いただけるので、ぜひ遊びにいらしてください。

木のぬくもりを大切に「素顔のままで」

リノベーションが施された、素地の色合いやさしい一室。ふっと素顔に戻れそうな、cowcamo(カウカモ)さんがプロデュースする物件です。今回はこのお部屋をお借りして、作品いっぱいの「minneの部屋」を再現してみました。テーマは「素朴であたたかなクリスマス」です。

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合計33作品の使ったコーディネート

部屋を訪れると、陽の光が注ぐ開放的な空間が。今回は、空間装飾スタイリングを手掛ける町田綾乃さんに、作品選びからお手伝いいただきました。

特徴は、なんと言っても一面が有孔ボードになった広い壁。フックを利用して、雑貨はもちろん棚まで取り付けられるのがうれしいところ。

L字フックでガーランドや飾り棚を順に設置していきます。180cmクリスマスツリーはインパクトたっぷり。

キャンドル・照明・植物・サシェなどお部屋を演出してくれる作品を並べ、minneの作品がぎゅっと詰まった、ディスプレイスペースの完成です。

「木目」と「赤」を活かした、minneのクリスマス

家具作家さんの飾り棚や切り株を使って、所狭しと並ぶのは、どれもこれからのシーズンにぴったりなアイテムばかり。「あたたかなクリスマス」をテーマに選んだこだわりの33作品です。

木製鹿のハンティングトロフィーは、インテリアの主役になってくれるアイテム。リースデザインのファブリックパネルが、クリスマスの訪れをおしえてくれます。

木の実いっぱいのリースの中からのぞき込む2頭のトナカイは、美しい木彫り仕様。

まるで雪が積もったような、ふわふわもこもこのリースは木製シェルフに吊り下げて飾ってみました。

壁掛けラックには、赤いローズのボタニカルキャンドルと松ぼっくりを詰めて。

ドーナツ型のスツールや、チャーチをかたどったLEDキャンドルハウスアンティーク風ランタンなど、どれもお部屋のたのしいアクセントになってくれるアイテムばかり。

スリムな木製ベンチと切り株にはオーナメントを乗せて。

足もとまでこだわりたっぷりな演出が今回のポイント。美しいパッチワークのキルティングマットが、目を楽しませてくれます。

フィンランドからやってきたというプリザーブド素材のモスに、ドライフラワーを添えたナチュラルクリスマスツリーは、うっとりしてしまう愛らしさ。

羊毛と毛糸が編み込まれたウィービングタペストリーは、雪積もる銀世界を描いた立体的な絵画のようで不思議な魅力があります。

木製のクリスマスツリーは、手触りも心地よい天然素材のやさしい作品です。

飾り棚には「ホワイトクリスマス」を思わせるような「白」「赤」「緑」の作品が、ぎゅっと集まっています。

ぷるぷるのジェルキャンドルの中には、真っ赤なペッパーベリーとバラの実が。

テーブルにはすこしスペースを残しているので、ちょっと腰かけてひとときの読書タイムなどいかがでしょうか。

個性豊かな作品たちが壁一面におさまり、「素朴であたたかなクリスマス」を素敵に演出してくれました。

体感してもらいたい世界観

ふんわりとお部屋全体にアロマが香るのは、ツリーのオーナーメントとして飾られているサシェの仕業です。

クリスマスまであとすこし。手から生まれたこだわり作品の数々が、お部屋のムードと気分をこんなに盛り上げてくれます。合計33の素敵な手づくり作品に囲まれるあたたかな空間を、ぜひ実際に味わってみませんか。


12月2日・3日は、予約なしでご覧いただけるようになっています。それ以降も12月24日までお気軽に見学をご予約いただけるので、ぜひ「minneのお部屋」を体験・体感してみてください。お待ちしております。

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minneクリスマス

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