Image 01

春、作品が集まるminneのオフィス

気づけば3月。新しい年度に向けて、minneのオフィスも大掃除です。大きな白壁に取り付けた木製棚。ここを素敵な作品でいっぱいにするべく、みなさんのおすすめ作品を募集しました。その結果、合計12作品を新たに迎えてminneのオフィスが生まれ変わりました。

作品でいっぱいの棚

作家のみなさんの手から生まれたあたたかな作品でいっぱいにしたいー
そんな想いでオフィスを大掃除。木製棚に並べる作品をSNSで募集したところ、たくさんの候補が集まりました。実際に購入して新たに迎えた作品を中心に、完成した自慢のオフィスをご紹介します。

春らしい作品に囲まれ、まるで「minne」のサービスをそこで体現できるような、居心地のいい空間が誕生しました。

日を浴びる植物を取り入れて

青々としたカポックの植木鉢。スタッフのみんなで水やりを当番制で行うことになりました。豊かに育った葉が、空間に癒しを与えてくれます。

みずみずしい3色のハーバリウムもそろえました。ひとつひとつ丁寧にデザインされた、話題の植物インテリアです。


時間の経過もたのしむ

上段の棚には、天気や気温によって姿を変える結晶を楽しむオブジェ「ストームグラス」と植物標本を。

ちょっとした気温の変化で、容器の中にできる結晶の形や量が変わるので、毎日眺めるたのしみができました。


時間をおしえてくれるのは、クルミ無垢材でつくられたシンプルな丸時計です。木のぬくもりを活かした、デザインが魅力。


飾って眺める器

咲き誇る花が描かれたオーブン陶芸の絵皿がおしえてくれるのは春の訪れ。贅沢に目でたのしみたい逸品です。

明るい六角皿は、眺めているだけでたのしげな気分に。

黄色いイーゼルに立て掛けて、インテリアとしての「器」を味わいます。

作家さんにデザインいただいたminneオリジナルの波佐見焼きも並べました。

星空を目指すツバメが美しいモビールは、白壁の上部にセット。風が吹き込めば、ふわふわとやさしく舞います。


気になる視線は…

人気キャラクター「ルルさん」が、みんなを見守ってくれています。ふと目があうと、思わずスタッフもにっこり。

ありそうで無かった「木製フレーム」を取り入れると、シロクマの置きものがまるで絵画に。シンプルながら、アートな空間を演出してくれます。


作品を五感で味わう

季節の花を飾る一輪挿しも用意。

ほのかに香るのは、美しいローズのキャンドルです。

タッチ式で明かりが灯る「おうちランプ」は、ついつい手で触れたくなる作品。
見て、さわって、香りに触れて、お気に入りの作品たちを存分に堪能します。


たいせつに残したいものたち

昨年末のテレビCM放送のために、特別に制作いただいたスマホケースもたいせつに飾っています。

3つを並べると、くるくると踊っているように見えるコマ割りのデザイン。自然と歌を口ずさんでしまいそうに。

こちらもCMに登場した、栗材の引き出し棚です。中にはとてもたいせつなものが…

作家のみなさんからいただいたお手紙をここに仕舞っているのです。作り手のみなさんの想いに触れたいとき、そっとこの引き出しを開けて、じっくりとお手紙を読ませていただきます。引き出しいっぱいのお手紙に触れると、いつも感謝の想いでいっぱいに。

たいせつな宝物入れがスペースの主役になっているのは、minneスタッフのこだわりです。

作家のみなさんにいただいたイベントや個展のお知らせは、黒板に掲示することでシェア。

minneのムック本に加えて、作家のみなさんから届いた本もここで読ませていただきます。

「倒れない本立て」が活躍。傾斜のついた底面が、本をしっかりと支えてくれています。


そして、これから

そして「minne」のロゴの真下、中央部分に飾っているのが「アニマルトロフィー」。

「minneハンドメイド大賞2017」で大賞を受賞されたHande und Stitchさんにお願いして、今回特別に制作いただいたものです。角の部分には、ある秘密が隠されています。

左の角が表しているのは「6」。そう、支えてくださるみなさんのおかげで「minne」はサービス誕生から今年で6年目を迎えることができました。作家のみなさんはもちろん、minneに関わってくださるすべてのみなさんに心からの感謝を伝えたい想いです。

6年目もminneは、たくさんの方と関わりながら、よりたのしくうれしいサービスへと成長を続けたいと思います。

季節は、春。新しい出会いや暮らしが待っているひとも多いのではないでしょうか。変わらないものと変わっていくことをたいせつに、みなさんの「新生活」も応援させてください。
>>ただいま、「minneではじめる新生活プレゼント」実施中


これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからもminneをどうぞよろしくお願いします。