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見ているだけで癒される、個性豊かな猫ちゃんアイテム。

猫と暮らしているせいか、無意識のうちに猫モチーフの雑貨に目がいってしまいがち…気づけば、まわりに猫ちゃんグッズだらけに!今回はその中から厳選した、ユーモアたっぷりのアイテムをご紹介します。

Author motsu

もつ肉汁あふれる餃子の作り方を日々研究しているminneスタッフ。

癒しの猫ちゃんアイテム。

・「ねこけし製作所」さんの飼い猫オリジナルねこけし
・「sziaoreo」さんのにゃん魚のウナギちゃんブローチ
・「katokumi」さんのくつろぎネコ

minneで猫ちゃんグッズを購入するときは、ひと目惚れで購入することがほとんど。そんな私が唯一オーダーでお願いしたのがこちら。

猫の写真を作家さんに送ると、そっくりの「ねこけし」を制作してくれるねこけし製作所さんの作品です。作品ページの見本として掲載されている、哀愁ただようお顔が気に入って「うちの猫をモデルにすると、どんな感じになるんだろう…」とオーダーしてみました。

届いたねこけしは写真とそっくりにつくられていて感激…!ところどころ、ピカピカ輝いているところが気に入っています。うちの猫はねこけしが大好きで、見ると目の色を変えてかぶりついてくるので、制御するのが大変です(笑)猫とこけしを掛け合わせたアイデアも、とてもユニークでおもしろいと感じました。

ねこけし製作所さん

うちの飼い猫が「スコティッシュフォールド」という種類で、耳が小さく目立たないんです。「ちょっとこけしに似てるなぁ~」と思ったことがきっかけで制作するようになりました。本当はもっと大きなこけしをつくっていたのですが、小さいものもかわいいな~と思い、現在の小ぶりなサイズにたどり着きました。

家の外での相棒。

特徴的なフォルムにひかれて購入したこちらのブローチ。ブローチ自体は好きで収集しているのですが、ニコニコと眺めて満足することがほとんど。しかし、このウナギちゃんは色々な洋服に合わせやすく大活躍中です!

お気に入りのつけ方がこちら。胸ポケットから顔だけがひょっこり出るようにしてつけています。「猫に見えるけど本当はにゃん魚なんだぞ」と心の中で実は自慢しています(笑)そして気になるのが「ウナギちゃん」という名前。sziaoreoさんギャラリーをのぞくと、作品にはすべて素敵な名前がつけられています。その名前の由来をうかがってみました。

sziaoreoさん

にゃん魚たちには海鮮関係の名前をつけたいなと考えていました。語感のよさや字面のかわいらしさから、この子の名前は「ウナギちゃん」に。いつも「ニューヨークで尖ったファッションをたのしんでそう」「ハワイに住んでいる男勝りな女の子かな〜」といった具合に、それぞれにぴったりのイメージを想像して、各国で使われている名前を実際に調べて気に入ったものをつけています。「とにかく愛されておいでね...」という気持ちで送り出すのが常ですね。

癒されて、励まされて。

こちらは「くつろぎネコ」という作品名のとおり、余裕たっぷりの猫ちゃんの置物です。以前の会社を辞めてから転職する間に出会ったのですが、さまざまな不安をすべてこの猫ちゃんが「そんなことどうでもええやん」と励ましてくれました。今にもしゃべりだしそうなこの絶妙な表情。制作途中のエピソードをお伺いしました。

katokumiさん

粘土を丸めて猫のもととなる形をつくったら、そこからはインスピレーションで足を組ませたり、物を持たせたりしています。どんな猫さんが誕生するかは、完成してからのおたのしみなんです。表情は気に入るまで何度も描き直します。猫なのに二重まぶただったり、人間くさい顔にしているのもこだわりです。


ちなみにくつろぎねこをたくさん生み出してきたkatokumiさんご自身は、ねこさんのように最近くつろげていますか…?

katokumiさん

焼き上がったねこたちをテーブルに並べて、コーヒーを飲みながらねこたちとミーティングするときが私の1番のリラックスタイム。これからよそ様の家へ行くことになるので「どんなところに行くのかな、ワクワクするね」と話をしています。

作家katokumiさんの、素敵なテーブルのお写真を拝見。「くつろぎネコ」さん同様、ご本人もくつろげているとのことでホッとしました…!
今回、それぞれの作家さんたちに作品のこだわりや、作品に対する愛情の深さやをうかがえて、私もさらに愛着が増しました。これからもどんどん仲間が増えていっても、きっとこの子たちならみんな心よく迎え入れてくれそうです!