愛☆まどんな・上田歩武・モンド&ボギーが登場!「minneのハンドメイドマーケット2018」ステージレポート

今年も大盛況のうちに幕を閉じた「minneのハンドメイドマーケット 2018」。豪華ゲストが続々登場したステージでのパフォーマンスをレポートでお届けします!

今年も大盛況のうちに幕を閉じた「minneのハンドメイドマーケット 2018」。豪華ゲストが続々登場したステージでのパフォーマンスをレポートでお届けします!

<1>女流美術家・愛☆まどんなさんのスペシャルステージ

「くさってもロリコン!」のキャッチコピーでも知られ、ライブペインティング活動やアイドルとのコラボレーションなどで注目を集める、女流美術家の愛☆まどんなさんのステージ。

音楽に合わせて登場すると、会場からは大拍手が巻き起こりました。無言のまま、1枚の布に油性ペンとポスカで美少女のイラストが描かれていきます。

登場からわずか10分程度で、色鮮やかなイラストが完成!

そこからは、ハンドルを持って自在に操作できるJUKIのキルトミシンを使った、ライブキルティングタイムに突入しました。
(ちなみにこちらのミシンは家庭用で、お値段129万円だそうです!)

「みなさんどうぞ、もっとミシンに近づいて見てみてください」というMCの言葉をきっかけに、観客のみなさんは、愛☆まどんなさんをぐるりと囲んで制作に見入っていました。

ハンドルを動かしながら質問も受け付けます。「動物は描かないんですか?」という問いには、「せっかくだから描きましょう!」と急遽、ご自身も飼っているという「うさぎさん」をイラストに加えてくれました。(右ほほの部分です)

華麗なハンドルさばきで、あっという間にこんなにすてきなキルティングが完成しました!


<2>手刺繍芸人・グッドウォーキン上田歩武さんのライブステッチ&キャップ即売会

手刺繍芸人として、即売会や受注会の開催、人気ブランドとのコラボレーションなど活動の幅を広げる、グッドウォーキン ・上田歩武さん。

刺繍をはじめたきっかけは、なんと「失恋」。2年前、好きだった女の子が、着ているニットに手で刺繍を施したと聞き、「今度、教えてよ!」と伝えたきり、その恋が終わりを迎えてしまったのだそう。ふと思い出し、あとあと自分ひとりではじめたみた結果、刺繍の魅力ハマってしまったというから驚きです。

トークタイムに続いて行われたのは公開ワークショップ。事前の応募抽選で当選した4名が、ステージ前に特設されたスペースで刺繍キャップのワークショップを体験しました。

これからの時期にぴったりな、可愛くて涼しげなアイスクリームのモチーフを完成させていきます。

即売会では、上田さんのセンスがつまった刺繍キャップがずらり。ユニークなモチーフの数々にみなさん興味津々の様子でした。

最後に、ワークショップに参加してくれたみなさんと、完成したおそろいの刺繍キャップを片手にパチリ。


<3>モンドくんのライブペイント&父ボギーさんのトークショー

14才の天才画伯モンドくんとミュージシャンでもある父ボギーさんのステージは、会場内の多くの人が、足をとめて見入ってしまう姿がたくさん見られました。

3才から遊び感覚で絵を描き始めたというモンドくん。父ボギーさんはそれらの絵をすべてストックしていたそうで、モンドくんの貴重な幼少時代の作品がスライドショーで映し出されるひと幕もありました。

事前の抽選で当選した方々の似顔絵を、その場で描くライブペイントでは、おひとりにつきたったの約15分で描きあげてくれました。その速さと腕前には、感嘆の声があがります。

こちらの女性の似顔絵では、少し長めに時間をとり入念に何かを描いていたモンドくん。完成品を見てびっくり!なんと織りストールの糸や柄を1本1本、細部まで描いていたのです。”見たものを見たまま描く”そのスタイルをこのステージでも披露してくれました。

モンドくんが似顔絵を描いている間は、父ボギーさんが軽妙なトークを披露。モンドくんは小学4年生の時から、ブログに毎日似顔絵を1枚ずつアップしているそうです。それをまとめた画集を見た瀬戸内寂聴さんから、本の表紙のイラスト依頼が舞い込んだことも。他にも、カフェの壁画装飾や、台湾・シンガポールなどアジアでの個展依頼など活動の場は広がるばかりです。

今後の活躍からも目が離せませんね。


<4>ターナー色彩presents 土屋みよさんの似顔絵ライブイベント

絵の具の総合メーカー「ターナー色彩」の透明水彩絵具を使って、minneの人気作家でもあるイラストレーターの土屋みよさんに似顔絵ライブペイントを行っていただきました。

おしゃれでかわいいガールズイラストをメインに手がける土屋さん。当日の来場者の中から選ばれたモデルさんは、その場で色鮮やかに描かれるイラストに感動していました。

客席に向けて途中経過が披露されると、「すごい!」「かわいい!」「似てる!」とたくさんの歓声があがっていました。

できあがった似顔絵がこちらです。土屋さんならではの、やさしく美しい色使いで描かれた1枚は、表情までそっくり。


<5>ミラクルペイントpresents ナガキパーマさん、tanakasakiさんライブペイント

「ミラクルペイント」の人気商材〈はがせる肌用えのぐ〉を使ってステージを盛り上げてくれたのは、minne作家としてファンも多く持つイラストレーターのナガキパーマさんとtanakasakiさん。お互いの顔をキャンパスに、tanakasakiさんはダルマのペイントを、ナガキパーマさんは人とネコのイラストを描いていきました。失敗してもその場ですぐにはがせるので安心ですね。

会場に来ていた7人の子どもたちにもフェイスペイントを行い、笑顔あふれるステージとなりました。

ここでしか見られない、貴重なパフォーマンスが盛りだくさんのイベントステージとなりました。会場を魅了してくださったゲストのみなさん、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!


minneのハンドメイドマーケット2018の様子をお届けしています。

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