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私の冒険心をくすぐる、お茶目なTシャツたち

形がシンプルだからこそ、ちょっぴり冒険してみたくなるTシャツ。見ているだけで癒されたり、想像力を掻き立てられたり、友だちにツッコまれたり…。作家さんの個性もたっぷりたのしめる、私の勝負Tシャツをご紹介します。

Author mimo

みもハンドメイドは、つくるのも見るのも大好きなminneスタッフ。さくらとほうじ茶のスイーツに目がないです。

見て見て!といいたくなる

・「tanakasaki」さんのMAEEENARAE!! Tシャツ
・「セカイゲイトさん」さんのシバフイズナイス ポケット付Tシャツ
・「セカイゲイトさん」さんの顔面ケーキ・ガールTシャツ

今年の4月に開催された「minneのハンドメイドマーケット2018」で出会ったTシャツ。 左上にローマ字で描かれた文字を見て、思わずクスッ。「前へならえ!」の掛け声に合わせて腰に手を添える男の子のイラストなんです。tanakasakiさんのゆるいイラストとマッチして、とにかくキュート。

tanakasakiさん

衝動的に「前へならえ」をしてしまいそうになるTシャツをつくりたくて、描いたイラストです。袖にプリントする方法などを試行錯誤しながらつくったものなので、私にとっても大切な作品です。

袖のプリント部分、やはり試行錯誤されたのですね。正面のイラストはもちろんですが、袖のデザインにひと目惚れしたのも、このTシャツを購入した理由のひとつです。ゆるっと着られるサイズ感もお気に入りです。

tanakasakiさん

考えすぎるとわたしらしさがなくなってしまうので、煮詰まってしまったときは、一度リセットしていちから考え直します。とても効率の悪い進め方なのですが、手にとってくださる方がよろこんでくれている姿を思い浮かべ乗り切っていますね。

大人の遊び心たっぷり

二つ目は、「こんなTシャツ見たことない!」とひと目惚れしたセカイゲイトさんのTシャツ。とてもシンプルな線で描かれているにも関わらず、とにかくインパクトがすごい…!思わず「どういう状況!?」と、ツッコミそうになりました(笑)。

さらに驚くべきことに、セカイゲイトさんがつくるTシャツは、1枚1枚手で描かれているんです。

セカイゲイトさん

実は“手描き”ということに深い理由はないんです。Tシャツ屋をやろうと思ったとき、デザインの考案から販売までの行程がイメージしやすかったということもあり、手描きを貫いています。アナログなぼくにとってもぴったりのやり方なんです。

セカイゲイトさんのギャラリーには、おもしろいTシャツがいっぱい。悩みに悩んで、こちらのTシャツもゲットしました。鮮やかなグリーンがコーディネートのポイントになります。

セカイゲイトさん

基本的には日ごろからなんとなく「イイな~」って思っている場面をTシャツ用に切り取っています。こちらの作品の場合は、「芝生ってなんかイイよな~」「ゴロゴロしたいな~」 ってよく思うので、それをそのままTシャツ用にデザインしました。

着ているだけで不思議とテンションが上がり、会話のきっかけになるTシャツたち。作家さんの思いをうかがうことで、さらに愛着が増しました。これからも相棒のように大切に着たいと思います。