手にとるたびワクワクするティッシュケース

財布やカードケースなど…バッグの中にはminneで購入した作品がたくさん詰まっています。そんな中で、いつも味気のないポケットティッシュの存在が気になっていました。よし、ティッシュケースをさがそう。そうして出会った、思わず何度も手に取りたくなるティッシュケースをご紹介します。

ひらき
音楽とビールと散歩が好きなminneのスタッフ。

ユニークなモチーフ

・「GARAKUTA」さんのティッシュケース

これまでは、道端でもらったポケットティッシュを、ひょいとバッグの中に入れていたのですが、こだわりの持ちものが詰まったバッグの中で、なんだか浮いている存在でした。

毎日持ち歩くものなので、愛着がわくような、手にとるたびにワクワクするようなケースがあればなぁ。そう思い立ち、minneでティッシュケースをさがしているときに、黒ヒゲモチーフの素敵な作品を発見。

GARAKUTAさん
モチーフを選ぶ基準は、お客さまの目に止まるよう、インパクトのあるデザインを重視して選んでますね。たくさんの作品の中から自分のギャラリーに来てもらえるのは、たいせつな機会。ひと目で「あっ!かわいい!」と思ってもらえるようなモチーフデザインを心がけています。

ベースはシンプルで、その中にワンポイントや、ちょっとした遊び心のあるものが好きなので、このティッシュケースはとても気に入っています。革の手触りもよく、蓋の部分も大きく開くので、ティッシュも出しやすくて使いやすいんです。すべての心地の良さに、作家さんの並々ならないこだわりを感じています。

GARAKUTAさん
材料や道具、そしてお客さまに敬意をはらって制作することでしょうか。革や道具から見れば、わたしも「道具」の1つにすぎません。自分は技術があると過信してしまうと、上手くいかなかったときにどこかで道具や革のせいにしてしまう気がして。なので、気持ち悪いかもしれませんが、たまに会話をしながら制作していることもしばしば(笑)ともに作品をつくり上げる仲間として、モノを大切に扱うことを常に心がけてます。

バッグからも取り出しやすい

ティッシュがバッグの隅に追いやられても、さがしまわることがなくなりました。

ポケットからもスッと取り出すことができて、いいことづくし。一見、ティッシュケースに見えない取り出し口を隠したデザインもお気に入りです。
最後に、今後の制作予定についてもうかがってみました。

GARAKUTAさん
1枚の丈夫な革で、末永く使えるシンプルなアクセサリーの制作を検討しています。革ならではの「経年変化のたのしさ」をご堪能頂ける作品をつくっていきたいですね。

どんなアクセサリーが完成するんでしょう、たのしみです。心を込めて制作されたGARAKUTAさんの愛情を受け継ぎ、永く大切に育てるように、ティッシュケースも使わせていただきますね。

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