食卓に、「波佐見焼食器」を迎えてみました。

お祝いとしていただいた、波佐見焼のペア食器 eni「エニ」。その美しい「白」が、朝食にも夕食にも華やかさを添えてくれます。末広がりを思わせる縁起のいいデザインは、ながめているだけで、なんだかしあわせな気分に。先月購入したお気に入りのごはん鍋とあわせて、ちょっと自慢させてください。

める
minneとお買いものが大好きなディレクター。息をするようにお金をつかってしまう。好きな食べものはお肉。

心がうれしい贈りもの

・「CRAFT STORE」さんの波佐見焼のペア食器 eni「エニ」

「仕事のお祝いに」と、いっしょにお仕事をさせていただいている方から縁起のいい贈りものをいただきました。ギフトボックスに包まれていたのは、真っ白な八角皿。器好きのわたしは「なにを乗せようかなあ」と、あれこれ想像してはしあわせいっぱいの気分になります。

朝のテーブルによく似合う

まずは朝食。お気に入りのオーダーメイドテーブルの上に八角皿をのせていただくレモントーストは、「こんな朝があるから、がんばれるのだ」と心から思える至福の味です。窓からの陽を受けて、部屋全体を明るくしてくれるようで、「ああ、今日もがんばりたいなあ」と素直に思えてしまいます。

マットな質感と八つの角の美しさ。洗練されたデザインは、伝統的な波佐見焼きの技術によって実現されています。込められたメッセージもすべて、贈りものにぴったり。

CRAFT STOREさん
昔から「末広がり」の幸運の数として知られる「八」をデザインに取り入れることで、「大切な人たちとのつながりがさらに豊かになりますように」という想いを表現しました。

「贅沢ごはん」を盛りつける

夕食でも活躍してくれるのがうれしいところ。洋食にも和食にも合うデザインの大きな平皿をさがしていたので、「まさに」と、この縁にうれしくなってしまいます。

というのも、先月、蚤の市で「ごはん鍋」を買ってからというもの、お魚やお肉といっしょにグツグツと炊く「炊き込みごはん」のとりこに。

キノコや生姜を添えて、週末ごとに炊き込んでは至福の時間を過ごしています。特に気に入っているのが、紅鮭としめじの組み合わせ。生姜は皮をつけたままザクザクと千切りにしてしまいます。お茶碗によそっていただくのもいいですが、わたしには、たまの「贅沢」としてトッピングしたい食材が。

そう、大好物の「いくら」です。大葉とあわせれば、もう、言葉を失ってしまうようなおいしさ。鮮やかな食材が、より際立つような、引き立て上手な平皿は、そんなよろこびを何倍にもしてくれるのですから、やっぱり器選びはたいせつなんですね。

CRAFT STOREさん
直径23cmあるので、ワンプレートとしても、大皿としてもおすすめです。メイン料理をひと品盛り付けてもいいし、食卓をみんなで囲みながら料理を取り分ける大皿にしてもいいのです。

「縁」を贈る

素敵な器を、本当にありがとうございました。わたしも「素敵な縁をどうぞ」とだれかに贈ってみたいなあ、と考えています。

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