【編集部のひきだし】お花のある暮らしを。花器編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、お部屋に飾るお花を一層美しく際立たせる「花器編」をお届けします。

のこ
もうすぐ4歳の甥っ子にぞっこんなminneカメラマン。趣味はカメラとフィギュアスケート観戦。


歳を重ねるごとにお花と出会う機会が増えてきました。先日もお友達がお花を持って家に遊びにきてくれたのですが、お花を飾るための花瓶はIKEAで購入したシンプルなガラス瓶。そろそろ花器もこだわりのものを持ちたいなと思い始めています。今回は、そんなわたしがminneで見つけた、お花をより美しく飾ることのできるこだわりの「花器」をご紹介します。

taeさんの「フラスコ型ミニ花瓶」


個性的な角ばったフラスコ型が特徴のミニ花瓶。ゆず肌色の釉薬が丁寧にのせられたこだわりの見える作品です。渋みのあるデザインは落ち着いた色合いのお花によく合いそうですね。
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ZENRYUさんの「本革フラワーベース」


エメラルドグリーンの本革カバーで覆われた珍しいフラワーベース。机の上や窓のそばのちょっとしたスペースにちょこんと飾りたい作品です。爽やかな色合いでお部屋を明るく演出してくれそう。
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創作ガラス寺田さんの「吹きガラスの花入れ」


吹きガラスの繊細な技法でつくられた花瓶は、うつくしい曲線にうっとり。袋の形をしているため、水もたっぷり入り、お花を目いっぱい入れても安心です。ブラウンのカラーでどんなお部屋にもすっと馴染んでくれそう。
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blueガラス工房さんの「レトロブルーの花瓶」


リサイクルガラスを100%使って制作された環境にもやさしい作品。表面のデコボコしたデザインがレトロっぽくてかわいらしいですね。やさしい色合いで見るたびにほっこりとさせてくれそうです。
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陶久さんの「シックな水差しピッチャー」


ちょっと大きめのお花にはピッチャーを用意してみるのはどうでしょう?たっぷりのお水を入れることができ、しっかりと安定するので、フラワーベースとして使うのにぴったりです。燻し黒のシックな色合いは男性のお部屋にもぴったりです。
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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。