【編集部のひきだし】冬のドリンクタイムをたのしむカップ編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、ドリンクタイムをよりたのしくしてくれる「カップ編」をお届けします。

エミリー
メンズライクなアクセとユニークな作品収集が趣味のminneスタッフ。休みの日はハンドメイドイベントによく出没します。

これまで2回にわたって公開された高山都さんの記事を読み、「料理に合わせてお皿をコーディネートするように、飲みものに合わせてコップを選びたい」という気持ちになったわたし。最近では、minneの陶器カテゴリーを見ながら、このカップで紅茶をたのしみたい!これはビールかな〜。そんなことを考えながら作品を眺めています。そんな私がminneで見つけたドリンクタイムをよりたのしくしてくれる「カップ」をこっそりご紹介します。

春信工房さんの手捻りカップ

手捻りでつくられた味わい深い大きめのカップ。色のムラや釉の滴り落ちたあとなど手づくりの良さを存分に感じれる逸品です。内底にかけてのグラデーションが美しいので、焼酎など透明な飲み物を注いでたのしみたいですね。

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丸山仁未さんのぼんやりねこカップ

以前、「わたしのお買いもの」でスタッフが紹介している記事を読み、なんとも愛らしい表情に惹かれて気になっていたカップ。このカップを両手で包み込むように持つ自分を想像してしまいました。あたたかいカフェオレやチャイとの相性が良さそうです。

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sigetosiさんのショットBEERカップ

クリーミーな泡立ちをたのしむことができるビアマグです。カップの容量は120ccほどの一口サイズなので、ぬるくなる前に飲みきれ、ビールを一番美味しい状態でたのしめます。もちろんビールだけでなく梅酒のロックなどにも合いそう。

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古川 宗之輔さんの備前 焼酎呑み

以前、父の日のプレゼントとして購入した備前焼の焼酎飲みです。使うほどに味が増すと言われている備前焼は、ひとつとして同じ模様がないというのも特徴。たくさんの作品が並ぶギャラリーを眺め、ピン!とくるものに出会えたときの喜びもひとしお。

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maruyouさんの寸胴な小さめマグカップ

シンプルなデザインと口が広くて安定感のあるフォルムが魅力的な小さめのマグカップ。このカップを見た瞬間、朝の食卓にスープが入ったこのカップが並ぶ光景を想像し、思わずうっとりため息がこぼれました。持ち手は疲れにくいように工夫されており日常使いにこだわったカップです。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。