【編集部のひきだし】 冬でもたのしめるグリーン編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、お部屋に彩りをプラスしてくれる「冬でもたのしめるグリーン編」をお届けします。

えってぃ
ベレー帽がトレードマークのminneスタッフ。休日は海の近くで過ごしています。

冬になると花を咲かせる植物や緑が少なくなり、街や家から彩りが減ってしまいますよね。そんなときは、ドライフラワーやサボテンなど、手入れがらくちんなのに手軽にお部屋を華やかに見せてくれるグリーンがおすすめです。今回は、インテリアアイテムとしても優秀な「冬でもたのしめるグリーン」をご紹介します。

GREEN′sLab.さんの「Flowertube+Stormglass Polcadot」

ドライフラワーを試験管のようなガラスの容器に入れたオブジェ=Flowertubeと、温度や湿度などによって結晶が変化するストームグラスのセットです。並べ方を工夫しながら、窓辺などに置いてたのしみたい作品です。

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sa-yaさんの「ピンクペッパーベリーのミニリース」

直径約8cmと、ミニサイズがかわいらしいリース。乙女心をくすぐる、淡いピンク色が魅力的です。壁にかけるのもいいけれど、デスクなどに立てかけて飾っておくのにもよさそうですね。

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brass_himmeliさんの「真鍮製のヒンメリ リース」

空間をスタイリッシュに仕上げてくれる、真鍮のリース。無機質な真鍮素材と、ナチュラルなグリーンのコントラストが絶妙です。「minneハンドメイドアワード2018」ではゲスト審査員賞を受賞。シンプルながらもインテリアの主役になること間違いなしです。

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cicely-hanaさんの「ローズヒップとミニバラのスワッグ」

ドライフラワーならではのアンティークな雰囲気をたのしめるスワッグ。どんなインテリアにも馴染みやすい落ち着いた色合いなので、プレゼントにもよろこばれそうですね。

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y-michikusaさんの「手のひらサイズのミニ盆栽」

小さな葉と個性的な樹形が魅力的なソフォラ。室内外どちらでも育てることができるので、おうちの環境に合わせて置く場所を選ぶことができます。カジュアルにたのしめるミニサイズなので、盆栽初心者さんにもおすすめです。

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Echidna Jinさんの「walk pot 短毛丸」

今にも歩き出しそうなモルタル製の小さな植木鉢と、短毛丸というサボテンがマッチした、まるでキャラクターのような作品。少しいびつな形は、見れば見るほどに愛着がわいてきます。育てやすいのもうれしいポイントですね。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。