みんもの編集部が選ぶ、バレンタインスイーツ

もうすぐバレンタインデー。みなさんはどんな相手にどんな贈りものをしますか?今回は“みんもの”こと「minneとものづくりと」編集部スタッフが、バレンタインデーに気持ちを伝えたい相手を思い浮かべながら、スイーツを選びました。

バレンタインデーといえばやっぱりチョコレート、ですよね。ひとえにチョコといっても、甘さ控えめから個性派、みんなに配りやすいものなど、バリエーションはさまざま。

さて、みんもの編集部スタッフはどんなスイーツをチョイスしたのでしょうか。

贈る相手のよろこぶ顔を思い浮かべて

「旦那さん」へ
PATORAさんのショコラくるみ


香ばしいくるみに、ホワイトチョコレート、ほろ苦いエスプレッソパウダーを合わせた大人な逸品です。

わたしの旦那は甘すぎるスイーツが苦手なので、バレンタイン感を演出しながらも、おつまみ感覚で食べられそうなものをチョイスしました。ウィスキーにも合うとのことで、お酒好きな旦那にぴったり!「発送日より2ヶ月」と日持ちもするので、ゆっくり食べられるところも◎。(えってぃ)

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「恋人」へ
cahoroさんの抹茶ガトーショコラ


クーベルチュールのチョコレートをベースに、北海道よつ葉バター、宇治抹茶、加賀ほうじ茶などこだわりの素材が使用されています。

バレンタインは彼と一緒にたのしめるスイーツをあげたいと思い、テリーヌを選びました。わたしが甘いものが苦手なので、甘さ控えめの抹茶味をチョイス。(昨年、とても甘いものをあげたら「一緒に食べれないものはいらないよ!」とやさしい言葉をくれたので今年はその言葉に甘えます)甘いものが好きな彼には、生クリームをトッピングしてあげようと思います!(エミリー)

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「お父さん」へ
パティスリー プラリンチュさんの生ケーキ


チョコレートとコーヒーキャラメル、2層のムースをたのしめる生ケーキ。オリジナルメッセージを入れることもできます。

父は職場でたくさんチョコレートをもらえるそうなので、「ひと味違った」チョコを贈りたいと思いました。クリーミーなコーヒーキャラメルムースが入っているとのことなので、コーヒーが好きな父にぴったりです。「冷凍しない生ケーキ」を遠方に送れるのは、とってもうれしいです。(める)

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「ともだち」へ
dolci-koubouさんのカヌレセット


ラム酒を効かせた「外カリッ、中もっちり」のカヌレ・ド・ボルドーを贅沢に5種類、詰め合わせたセットです。

男女問わず、お友達とたのしみたいなと思ったバレンタインスイーツがこのカヌレセットです。見た目のほどよい高級感とカジュアルさとのバランスが絶妙。バニラ、ミルクティ、生チョコ、宇治抹茶、柚子…といろんな味が詰まっているので、みんなで集まったときにワイワイたのしむのもいいですね。(せんせい)

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「職場のみんな」へ
KETTLEさんのチョコレートブラウニー


クーベルチュールの濃厚チョコレートにナッツやドライフルーツを組み合わせた6個セットです。

せっかくなので、ぼくもみんなに配るスイーツを選んでみました。このブラウニーはひとつ400円と値段としてもちょうどよく、ラッピングもかわいいので喜んでもらえるかなと思いました。濃厚なブラウニーに木の実と果実も入っていてボリュームたっぷり。贅沢感を味わえるのもポイントです。…特定の人にあげるわけではないので、実はずっと気になっていた「自分が食べたいもの」で選んでしまいました。(のこ)

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実際にお取り寄せをしてみました

みんもの編集部スタッフが選んだスイーツを購入し、バレンタインデー当日に備えて、みんなで味見をすることにしました。

続々と編集部に届くスイーツたち。かわいいラッピングにも気分があがります。バレンタイン仕様のラッピングをほどこしてくれる作家さんや、メッセージカードをつけてくれる作家さんもいるので、オーダーする際は、オプション欄もチェックしてみてくださいね。

見た目も味わいも大満足でした

いざ、開封して器に盛り付けるこんなに華やかに。手づくりならではの気持ちのこもったスイーツはどれも存在感にあふれ、ひと口いただいただけでみんな自然と笑顔になりました。贈る相手のよろこぶ顔も目に浮かぶような、美味しい味わいのものばかりでした。

1年に1度のバレンタインデー。みなさんも愛や感謝の気持ちに添える、素敵な贈りものを探してみてはいかがでしょうか。

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文 / 西巻香織 撮影 / 真田英幸