【編集部のひきだし】会話が生まれる名刺入れ編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。それぞれのひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、初対面の人との会話のきっかけになりそうな「ユニークな名刺入れ編」をお届けします。

せんせい
見た目が先生っぽいことから「せんせい」と呼ばれるようになる。新作スイーツのチェックが日課のminneスタッフ。

新年に入ったら心機一転、新調したいと思っていたのが名刺入れです。それもせっかくなら、初対面の人と名刺交換をするときに、ふと会話が生まれそうなインパクトのあるデザインのものがいいな、と。今回はわたしがminneで見つけた、目を惹くユニークな名刺入れをこっそりご紹介。

EARL’S FAVOURITEさんの「クラウンメロンなカードケース」

メロンそっくりなカードケース、実は最高級として名高いクラウンメロンと、作家さんのコラボ開発による牛革を使用したもの。初対面の人にも強めにインパクトを与えることができそうです。

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monocircusさんの「レターカードケース」

「名刺は自分を紹介する1枚の大事な手紙」という発想から、レターをモチーフに生まれた作品。実は3Dプリンターで制作されているという過程も、相手の興味を惹きそうですね。

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troomsさんの「ミントチョコ名刺入れ」

ミントチョコ好きにはたまらないデザインの名刺入れ。銀の包み紙もリッチ感があって素敵です。「おいしそう」「かわいい」のひと言を思わず期待してしまいますね。

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picnicさんの「夜空と満月のケース」

閉じたときは静まり返ったような夜空。開けると一変、満月が顔をのぞかせる、というなんともドラマチックなケース。絵画のような美しさが視線を集めること間違いなしです。

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米袋封筒のちほどさんの「米袋名刺入れ」

お米屋さんの米袋をベースに、畳べりやデニムを組み合わせるという斬新さ、素材のイメージをくつがえすポップな色合いに注目です。これぞまさに、会話のネタにぴったりですね。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。