【編集部のひきだし】嗚呼、魅惑の「カレー」編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、「はあ、カレー食べたい…」と口からついて出てしまうような、魅惑のそっくり作品たちをご紹介します。

める
minneとお買いものが大好きな物書き。息をするようにお金をつかってしまう。好きな食べものはお肉。

あのビジュアルを目にしたとき、その香りを嗅ぐとき、ほかのことなど考えられぬほどの誘惑に襲われる食べもの「カレー」。わたしの大好物です。今回は、「はあ、カレー食べたい…」と悶々とさせられるような作品たちをご紹介します。お腹が減っている方、ごめんなさい。

ten & senさんの「合格祈願のカツカレーぽち袋」

「定番」のカレー皿に入った、贅沢なカツカレーのポチ袋です。スプーンと目玉焼きの封閉じシールがついてくる、というこだわりよう。大事な勝負事を控えたひとへのお手紙を入れてもいいですね。カツにかかるカレーの塩梅もベスト!

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Redbugの「カレー好きの消しゴムはんこセット」

いつかは自宅用に購入したいのが「カレーポット」。その憧れのポットとカレーライス、グラスとスプーンが「はんこセット」になっています。お好みで具を書き足せば、野菜カレーにもシーフードカレーにも変身しそう。手帳に押したい、たのしいハンコです。

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figpolkadotさんの「カレーなお手紙」

まずはお皿にメッセージを書いて、ふっくらご飯をよそい、その上からルーを重ねる。そんな、カレー好きにはたまらないレターセットです。ルーをかけても、うっすらごはんが透けて見えるという心憎さ。誰かに手紙を書きたくなる、うれしいアイテムです。

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tomozooさんの「カレーのおばけの木製ブローチ」

カレーのルーが動き出した!!そんな、たのしい「おばけ」が木製ブローチになっています。手描きされた、じゃがいも、牛肉、にんじんが、キュートな模様に。お好きなポーズを選んでください。

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もふもふ王国さんの「カレーまん。ピアス」

ひと口かじった、おいしそうなカレーまん。ふっくらとした黄色い生地と、食感もたのしいカレーあんが、見事に再現されています。下に敷いた薄紙まで本物そっくり。耳もとで飾れば、みんなの視線をクギつけにしてしまいそうなピアスです。

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mountain*treeの「カレーライスブローチ」

mountain*treeさんのカレーライスブローチは、しずる感たっぷり。つやつやと光るルーの色味がたまりません。白シャツの襟元や帆布のバッグにつけると、ユニークなアクセントになりそうです。男性にも女性にもおすすめ。

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weekendstitchさんの「針山食堂【カレー】」

見事なクロスステッチで仕上げられた「針山食堂」シリーズ。具沢山のカレーライスは、なんとルーだけで15色の糸が使われているそう。ひと針ひと針の丁寧な手仕事が伝わってくる美しいフォルムです。ふっくらと炊き上がったごはんも魅力的。

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factoryzazieさんの「カレーピアス」

最後のカレーは、まさに「ド直球」。「カレー」の文字を、ゆらゆらと耳もとで揺らしてみましょう。「まさか!」と道ゆくひとの視線を何度も奪うことができそうです。真鍮でつくられる、factoryzazieさんの文字のアート。わたしは「カレー」のピンバッヂを狙っています。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。