コーディネートの決め手になる細ベルト

いつものコーディネートにプラスするだけで、アクセントになるベルト。なかなか「これだ!」と思えるものに出会えずにいましたが、このベルトの絶妙なカラーにひと目惚れ。購入してからというもの、毎朝コーディネートを考える時間がたのしくなりました。

ひかり
最近は万年筆のインク集めとシルバーアクセサリー探しにはまっているminneスタッフ。桜ピンクが似合う女性になりたいです。

アクセサリー感覚で

・かねちゃんさんの赤色細ベルト

ただ「シンプル」なだけではない、女性らしいバックルのデザインや、絶妙なカラーに心奪われました。無地のトップス&ボトムスのコーディネートにプラスするだけで、アクセントになってくれる優秀アイテムなんです。なんといってもこの細さが、アクセサリー感覚で使いやすくてお気に入り。

かねちゃんさん
細ベルトは、カジュアルなファッションだけでなく、スーツやドレスなどフォーマルな場面でも使用することができるアイテムだと思います。コーディネートに取り入れるだけで、スタイリッシュな印象を与えてくれますし、全身のバランスを整えてくれる効果もあります。バックルにゴールドをあてれば、さらにコーデ全体を格上げさせてくれるのではと思い、制作に至りました。

ちょっぴり大人の“赤”

シンプルな洋服が多い私にとって、ベルトは欠かせないアイテム。インディゴデニムやネイビーのスカートに合わせると上品な赤がよく映えるんです。

かねちゃんさん
赤い革は経年変化によりツヤが増し、色が深くなっていきます。深い赤がより深みを増したときに見せてくれる革の表情が大好きなんです。また、お客さまに永くご愛用いただくことを考えると、派手な赤色より落ち着いた深みのある赤色の方がいいのかなと思い、赤色の作品を多く制作しています。

こちらのタッセルは、ベルトを購入したときにノベルティでいただいたもの。バッグにさりげなくつけるだけで、グッとおしゃれ度をアップしてくれる優秀アイテム。ベルトと同じ色なので、さりげない色合わせをたのしんでいます。最後に、牛革ならではの特徴をうかがってみました。

かねちゃんさん
牛本革は、皮としての人生を終えたあとに、革としての人生がはじまります。生きものなので、ワックスやオイル革用石鹸などを使ったメンテナンスが必要ですが、このメンテナンス作業も革物のたのしみ方のひとつ。ちゃんとメンテナンスをしていれば必ずツヤを取り戻してくれますし、何より愛着が湧きます。また、メンテナンスは緩やかな経年変化を促してくれますので、色ムラができたり、シワが乾いてしまったりという心配もありません。

季節を問わずいろいろなアイテムに合わせられるレザーベルトは、日々のコーディネートを一層たのしくさせてくれるアイテムだと実感!これからも大切に使っていきたいと思います。

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