自己紹介代わりになる、名刺入れ

新年度を迎える前に、心機一転買い替えを決意した名刺入れ。仕事ではじめての人に会う際に会話のきっかけになるものなので、自己紹介の一部のように永く愛用できるものを探していました。わたしらしさが伝わる、お気に入りの名刺入れをご紹介します。

つきこ
旅行と食べることが大好きなminneスタッフ。最近母からブレンダーをおさがりでもらったので、なんでもすりつぶしたくなっちゃうのが悩み。

会話のフックになる名刺入れ

・N-Brandさんの栃木レザーの名刺入れ


名刺入れを買い替えようと決めたとき、どんなデザインのものがいいかと悩みに悩んで、まわりのminneスタッフに相談。話しているうちに、「名刺交換をするときに話のきっかけになるもの」という答えにたどり着き、出会ったのがこちらの名刺入れでした。上質な栃木レザーと、どこかメカニックなデザインの組み合わせにひと目惚れ。

N-Brandさん
デザインを考えるときは、手作業でしかつくれないことを意識しています。目指しているのは、意味なく開きたくなったり、使ってたのしいと思っていただける作品。「N-Brandらしい」と思ってもらえたら最高です。

遊び心あふれるデザイン

デザインを見て最初に思ったのは「シャーロック・ホームズみたいにミステリアスな大人の持ちものだ!」ということ。名刺交換をした後に、机の上に置かれた自分の名刺入れを見るたびに「格好いいでしょう」と、惚れ惚れしています(笑)。

N-Brandさん
きっかけは開閉部分からでした。底面の革を鍵状に型抜きし蝶番をはめ込んだときに、なぜかアンティーク調のトランクケースが思い浮かびました。その後は、自然と今のかたちになりました。もし思い浮かべていただけたのがシャーロック・ホームズの時代に出てきそうなトランクケースであればうれしいです。

かっちりとしたつくりなので、中の名刺をしっかり守ってくれるのもうれしいポイント。荷物が多いわたしにもぴったりです。そして、これから使い込むことでどんな色に変化していくのかも、今からとってもたのしみです。N-Brandさんの作品はカスタムオーダーに対応されているものが多いので、おすすめの組み合わせをうかがってみました。

N-Brandさん
今回の名刺入れで言うと、パーツが細かくわかれているので、両側面を茶色の革にして明るめにしてみたり、男性の方だと両側面と帯を黒革に、カシメをブロンズに変えてクールに仕上げるのもおすすめです。自在性があるのでお好みを言っていただければ、できる限り対応いたします。

N-Brandさんの想いをうかがって、さらに名刺入れに対する愛着が増しました。これからもわたしの相棒として、大切にしていきたいと思います。

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