料理が映える、シンプルなお皿

料理をより一層おいしそうに見せてくれる、素敵なお皿。毎日料理はするのにお皿にこだわらないのはもったいない!という気づきから購入した、shishido shyさんのお皿をご紹介します。

のこ
4歳の甥っ子にぞっこんなminneスタッフ。趣味はフィギュアスケート観戦。

手仕事ならではの繊細さ

・shishido shyさんの20cmデザート皿(雪華)24cmミート皿(シルバーブラック)

シンプルなのに絵になるshishido shyさんのつくるお皿。こちらの「雪華」と名づけられたデザート皿は、表面のザラザラとした質感が特徴。いくつか持っていた白い平皿たちとはまた違った表情を見せてくれます。

shishido shyさん
雪華のお皿はフレンチのパン皿のイメージでつくりました。どんなお料理にも合わせやすく飽きがこない色合いなので、パンやお菓子、日ごろのお食事におすすめです。

そしてもうひとつ。今までは持っていなかったシルバーブラックに挑戦。お料理だけでなく、食卓全体をグッと引き締めてくれる高級感のあるカラーです。

shishido shyさん
シルバーブラックのお皿は光を反射するのでお料理を豪華に見せます。黒とシルバーの混色なので、お肉料理やステーキの赤身を映えさせます。

食卓がセンスアップ

ということで、さっそく盛り付けてみました。

トーストをのせるだけで絵になるので、忙しい朝の強い味方。大好きなスイーツを食べるときにも重宝しています。ベーシックなカラーなので、ランチョンマットのカラーで遊んでみるのもいいかもしれません。

シックなブラックシルバーは、「余白」を多くとった盛りつけも決まります。食材の色合いがよくわかり、朝からテンションが上がります。
どちらのお皿もベーシックなカラーなので使いやすく、手仕事ならではの質感や色合いが「特別感」を感じさせてくれます。

shishido shyさん
焼きものの独特な色合いを生活の中に溶け込ませるように使っていただきたい、という想いで作品を制作しています。そうすることで、ふとした瞬間にちょっぴり幸せな気分に浸っていただけるようなお手伝いができればと思います。

お客さんを招いた「おもてなし」もできるよう、もう2枚買い足したいなあと考えています。

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