「minneのハンドメイドマーケット2019」の振り返り

3月30日・31日の2日間にわたり、さいたまスーパーアリーナにて開催された「minneのハンドメイドマーケット2019」。大盛況のうちに幕を閉じた本イベントの会場全体の様子を振り返ってお届けします。

会場には全国で活動する1,000人以上の作家さんが集結し、2日間で約1,700ブース、15万点以上の作品が展示・販売されました。来場者数は3万2,000人超。ご出展いただいた作家のみなさん、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

注目作品が並ぶminneエリア

入り口を入ってすぐのminneエリアでは「minneハンドメイドアワード2018」の受賞作品や、特別企画「想いのオークション」の販売作品がお出迎え。じっくりと作品を眺め入る方、感嘆の声をあげられる方もたくさんいらっしゃいました。

個性あふれるブースと素敵な作品がずらり

はるちゃん雑貨さん

KENT HATさん

Asahiさん

small lightさん

みつばちのーとさん

KINGRY COFFEEさん

ファッション、アクセサリーをはじめ、道具や食べものまで。豊富なカテゴリーの作品と、その世界観がつまったブースが今年もたくさん並んでいました。各ブースのご紹介は後日、あらためてお届けする予定ですので、おたのしみに。

みんなで「ものづくり」に挑戦

大人から子どもまで、幅広い世代で賑わいをみせていたワークショップエリア。作家さんを講師に自分の手でつくるという体験、みんなと一緒につくるという思い出はかけがえのないものになるはず。

企業主催のスペシャルブース

さまざまな有名企業が並んだスペシャルブースも大盛況でした。無料のラッピングコーナーは人が絶えず、みなさんお買いものされた作品を手に、たのしそうにラッピングをほどこされていましたよ。

聞いて学べるスペシャルトーク

作家活動アドバイザー・和田の「ミニ写真講座」「出版記念セミナー」をはじめとするスペシャルトークも連日大盛況でした。

他にもコンテンツがたくさん

作家さんへの想いを伝えることで作品を購入できる「想いのオークション」、会場内に設置されたフォトスポット、アンケートのご参加でプレゼントされた限定のベルティなど、会場でたのしめるコンテンツもご用意。

2日間、ありがとうございました

「minneのハンドメイドマーケット2019」にご参加いただいた作家のみなさん、企業のみなさん、ご来場いただいたみなさん、またお手伝いいただいたすべての方へ。さまざまな出会いと笑顔に溢れた2日間、ありがとうございました。わたしたちはこれからも「手から生まれる物の価値」をたくさんの人に広げていきたいと思っています。

今後もminneをよろしくお願いします。

後日、素敵なブースをご紹介するレポート記事を公開予定です。おたのしみに。

撮影 / 佐々木達也(twelve management)