自分へのギフトに。おいしそうなアクセサリートレイ

たくさん持っているアクセサリー。季節や気分よって変化するそのときどきの「お気に入り」を置く場所をつくりたいなあと考えていました。そんなときに出会った、アクセサリートレイ。ちょっと大人っぽいハート柄に、心くすぐられます。

まーさー
おいしいものが大好きなminneスタッフ。いま、たのしみなのは東京オリンピックを観に行くこと。チケット取れるかな?

おいしそうなチョコレートカラー

Pacotomyさんのビスケット型小物入れ・アクセサリートレイ


真っ赤なハートがプリントされたボックス。蓋を開けると、ぴったりと収まったトレイがお目見えです。チョコレートをイメージして制作されたそうで、そのおいしそうな色味にひと目惚れしました。


「ギフト」にぴったりなボックスやトレイを数多く手がけるPacotomyさん。誰かに贈るのはもちろん、自分へのちょっとしたギフトにもおすすめの作品ばかりです。

Pacotomyさん
お祝いや気持ちを伝えたいとき、自分へのご褒美など、「贈る」のシーンはさまざまです。そんな素敵なギフトシーンに役立つことができるればと思い、作品をつくりはじめました。「この中には、どんなものが入るだろうか」と考えるだけで、いつもワクワクとした気持ちに。かわいいデザインの紙器や小物入れは、大切なものを大事にしまっておきたいときにも活用できます。

経年変化もたのしみなレザー素材


こんなふうに、お気に入りのアクセサリーを入れて使っています。手のひらにぴったりと収まるサイズ感が理想的。やわらかいレザーでつくられているので、アクセサリーが傷つく心配がないところも◎。


ちなみに、今いちばんのお気に入りは誕生日に友人からプレゼントでもらったイヤリングです。

Pacotomyさん
このトレイは、外出から戻ったとき着用したピアスや指輪などの小物を置くことを想定してつくりました。落ち着いたブラウンカラーをベースにゴールド色のハートで疲れた心を癒してくれればいいなあ、と思います。

作家名の「Pacotomy」は、パッケージの「パック」とそれを包む「わたし(Me)」を発音のまま合わせた造語なのだそう。まさに作品にぴったりの名前ですね。
これからもわたしのお気に入りのアクセサリーの定位置として、活躍してくれるはずです。

「Pacotomy」さんのギャラリーはこちら