【編集部のひきだし】天然素材の心地よさ、伝統美の「藍染」編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。それぞれのひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、これからの季節にぴったりな「藍染編」をお届けします。

マヨマヨ
minneスタッフ。本とアートが好き。毎朝コーヒーを飲みカレーを週3で食べる。

ものづくり探訪「自然が織りなす深い色味。武州正藍染」で編集部が以前訪れた藍染工房。その話を聞きながら、自然原料の魅力、色彩の濃淡の美しさに触れ「伝統ある藍染ってすばらしいな…!」とあらためて感じていました。今回は、天然素材の心地よさと美しさを兼ね備えた、「藍染」アイテムをご紹介します。

potentさんの「カジュアル藍染ピアス」


ウォッシュ素材のように涼しげな、藍のやさしい色合いが上品なピアス。針と糸を巧みに使って絞り染めをした生地からつくられています。くるみボタンにビーズの刺繍が大人のかわいらしさを演出してくれます。

作品を見る

COCOCOCOさんの「藍染ガーゼのフレアキュロット」


COCOCOCOさんオリジナルの3重ガーゼでつくられた、“ふわふわとろっと”した肌ざわりが魅力のフロアーキュロット。オーガニックコットン生地なので、肌への刺激が少なく、安心して身につけられますね。

作品を見る

草木染レザーSou-no-Iroさんの「藍染の小さい財布」


藍染したヌメ革でつくられた小さなお財布。カードも12枚まで収納でき、コインポケットが大きく開くので楽にコインを取り出すことができます。縫い合わせがなく、カシメのみで組み立てられているシンプルなデザインです。

作品を見る

BLUEPHASEさんの「青く深い海、のような日傘 Deep sea」


海をイメージしてつくられたグラデーションが美しい藍染日傘です。生地は麻と綿、取っ手部分は竹の天然素材。カジュアルな服装にも合わせやすく、これからの季節のお出かけにぴったり! 永く愛用できそうです。

作品を見る

草木の色と水の彩(いろ)さんの「藍染糸フリンジ3連ブローチ」


3色に藍染めされたフリンジのブローチ。はたおり機で布を織ったあと、残ってしまった糸を使ってつくられています。3世代で活動される「草木の色と水の彩(いろ)」さんと重なるようで、ほっこり。

作品を見る

soyosoraさんの「オーガニックコットンタンクトップNAMi」


地球にも人にも心地よいこだわりのウェアを届けるsoyosoraさん。絞りで波のような柄を表現したオーガニックコットンの藍染タンクトップは、肌ざわりがよく伸縮性に優れているのでヨガウェアにもおすすめです。

作品を見る
 
わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。