和の装いに映える「結び」のラッピング

これからの時期、浴衣姿にもぴったりな和を感じさせるラッピングをたのしんでみませんか。今回はアレンジを加えた「蝶結び」、シンプルでかわいい「十字がけ」の2つのテクニックをご紹介します。(シモジマ「STYLE WRAPPING vol.02 Love Japan Blue」より)

レシピ提供・撮影:「日高麻由美」さん
東京生まれ。会社員を経て日本ディスプレイスクールにて店飾デザインを学んだ後、企画会社にてラッピングを中心に販売促進を担当。現在はフリーランスとして企業や商工会議所等でラッピング提案・指導を務める一方、書籍の執筆などを行う。暮らしの中でたのしむ、さまざまなアイディアラッピングを得意とする。

用意するものはこちら

・お好みの箱
・ペーパー
・テープ
・麻ひも
・鈴

【蝶結びアレンジ】の結び方

©︎style wrapping

ペーパーを、箱のすべての辺がかぶるくらいの正方形にカットします。

©︎style wrapping

ペーパーの中心に箱を置き、手前から上にかぶせます。
(長方形の箱を包む場合は、長い辺から包みはじめます。)

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左側のペーパーを箱の少し内側に向かってかぶせます。

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箱の中央でペーパーを折り、テープでとめます。

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右側も同じようにかぶせます。

©︎style wrapping

箱の中央でペーパーを折り、テープでとめます。

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後ろ側のペーパーをすこし内側に向かって折り上げます。

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手前にかぶせ、テープなどでとめます。

©︎style wrapping

麻ひもを箱1周分+蝶結び分の2本分用意します。

©︎style wrapping

2本一緒に、箱に掛けます。

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2本一緒に、蝶結びをします。

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箱の上のほうの麻ひもを左右に開いて、できあがり。

【十字掛け】の結び方

©︎style wrapping

麻ひもを十字に掛けます。

©︎style wrapping

片方に鈴を通し、固結びをします。

©︎style wrapping

©︎style wrapping

長めに残して、先の方で結び目をつくって、できあがり。

ペーパーは表裏どちらでも包めますが、薄い柄もののペーパーであれば、裏を使うと柄がうっすら透けて美しく、開けたときの感動もひとしおです。ぜひ試してみてください。

STYLE WRAPPING
今回ご紹介したレシピはシモジマのウェブサイト「STYLE WRAPPING」で詳しくご覧になれます。シーズンに合わせたラッピング方法が紹介されていますので、ぜひご覧ください。また、ラッピングにぴったりな資材がそろうシモジマのギャラリーページも合わせてチェックしてみてくださいね。

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