【編集部のひきだし】ついつい集めたくなる豆皿編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、眺めてかわいい、使ってたのしい「豆皿編」をお届けします。

えってぃ
ベレー帽がトレードマークのminneスタッフ。休日は海の近くで過ごしています。

最近、友人を招いてのホームパーティーにはまっています。パパッと簡単につくった料理でも、おしゃれに演出してくれる豆皿が欠かせません。今回はわたしがminneで見つけた、眺めてかわいい、使ってたのしい豆皿をご紹介します。

olunoaさんの「花豆皿トリオセット」

3つ並べて使いたい、お花モチーフの豆皿。釉薬の繊細な表情が魅力的で、いつまでも眺めていたくなる作品です。落ち着いた色味なので、和洋中どんな料理にもマッチしてくれそう。

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toukianさんの「丸の豆皿」

手仕事のあたたかみを感じさせてくれる、ほっこりとした色合いに惹かれました。どんなものを盛り付けようかと考えるだけでわくわくさせてくれる豆皿です。ホワイトのほかに、碧やグリーンも販売されているので、あわせてほしくなってしまいますね。

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yspotteryさんの「洋なし豆皿」

雑貨のようなキュートな見た目にひと目惚れ。ころんとしたシルエットと、ほわんとやさしいドット柄がマッチ。アクセサリー置きなど、マルチトレイとしてインテリアに取り入れるのもいいかもしれません。

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u.wood.koboさんの「手彫りの豆皿」

貝殻をモチーフに、手彫りで制作された豆皿です。表面の凹凸には木ならではの力強さがあり、存在感たっぷり。撥水性に優れたオイルでコーティングされているので、お手入れが簡単なのもうれしいですね。

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星月猫(徳島 洋子)さんの「三日月の豆皿」

ブルーグリーンのガラス面がキラキラと輝く、乙女心をくすぐる逸品。豆皿の中でも小ぶりなサイズ感なので、塩やしょうゆなどの調味料入れとしても活躍してくれそう。キュートなルックスなのでプレゼントにもおすすめです。

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junclaysさんの「レースのプレート」

レースの破片を集めたような、ストーリーを感じさせる作品です。手もとに届くまでどんなかたちが届くかはおたのしみという、わくわく感も魅力。何枚か並べて、アート作品のように飾っておくのもいいですね。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。