【編集部のひきだし】秋のインテリアに。「ドライフラワー」編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、秋色をまとった「ドライフラワー編」をお届けします。

えってぃ
ベレー帽がトレードマークのminneスタッフ。休日は海の近くで過ごしています。

ふいに吹く風に、秋らしさを感じるようになってくると、そろそろお部屋も秋仕様に模様替えしたくなりませんか?実りの秋ならではの木の実を使ったリースや、ナチュラルな色合いのスワッグなど、お部屋の印象を変えてくれる、ドライフラワーアイテムをご紹介します。

coconさんの「ユーカリとケイトウの秋色スワッグ」

お部屋をやさしい雰囲気で包み込んでくれそうな淡いカラーのスワッグです。壁にぶら下げるようにして飾るのもいいけれど、かごやバスケットに飾って、その日の気分に合わせて移動させながらたのしむのもよさそうですね。

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Room631さんの「秋色スワッグ」

「秋の実り」をイメージして制作されたというスワッグ。夕焼けのようなきれいなオレンジ色のグラデーションが目を惹きます。セロファンとリボンでラッピングされた状態で届くので、贈りものにもよさそうです。

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ecruさんの「リンネル」

チースにラムズイヤー、コットンフィリカなど白ややわらかなベージュ色の花を重ねてつくられたリース。白いリネンのように見えたことから「liniere」と名付けたのだそう。どんなお部屋にも馴染んでくれそうな色合いが◎。

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brooch_flowerstylingさんの「アナベルのフライングリース」

ふわふわと雲のように浮かぶ、フライングリース。アナベルや木の実が、秋のムードを盛り上げます。360度どこから見てもかわいいので、部屋の目立つところに飾りたくなりますね。

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Creams’ Lazy Gardenさんの「ドライブーケ velvet white」

ゆるやかなカーブを描いていたり、凛と真っすぐに伸びている植物が躍動感を感じさせるデザイン。長さ約60cmと存在感のある大きさなので、ウェディングのブーケにはもちろん、ウェルカムスペースなどに飾るのにもよさそうですね。

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amijusさんの「バンクシアとルリタマアザミのスワッグ」

思わず手にとって眺めたくなる、たくさんの種類のドライフラワーが使われたスワッグです。ふっくらボリューミーなシルエットなので、お部屋のアクセントにもぴったりですね。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。