指に馴染む、レースのリング

オンオフ問わず毎日身につけられるリングを探していました。シンプルだけどちょっぴり個性もほしい…欲張りな条件ゆえに「これだ!」と思えるようなリングになかなか出会えずにいました。そんなわたしが一瞬で恋に落ちた、理想のリングをご紹介します。

あず
ひとり旅と温泉が好きなminneスタッフ。 旅先でご当地のお酒を飲むのが至福のひととき。

メガネから生まれたリング

・atelier kikikiさんのガーリーなカーブリング

ずっと探していた、右手の人差し指につけるリング。ある日「シンプルだけどちょっぴり個性的」なまさに理想的なデザインを見つけました。メガネ&アクセサリーを中心に制作されているatelier kikikiさんの作品です。

レースやフリル、リボンなどガーリーなモチーフに目がないわたし。このリングを目にした瞬間、カーテンのようにひらひらと波打つレースにくぎづけになってしまいました。仕事のときも遊びのときも身につけられる“ほどよい存在感”もポイントです。

atelier kikikiさん
この独特なカーブは、メガネのブリッヂ部分(鼻の前)のパーツを使っていて、指に馴染むよう改良してリングに仕上げています。アクセサリーのデザインイメージは瞬間的に湧くことがほとんど。天然石のリングも販売しているのですが、天然石は自由に形状を変えることができない分、石を見た瞬間に「こんなデザインだったら」とアイデアがひらめきます。

手もとのコーディネート

ゴールドはゴールドでも、アンティークのようなマットな風合いなので、どんなコーディネートにも合わせやすくて重宝しています。購入してからというもの、わたしの人差し指が指定席に。毎日いっしょにいます。

ネイルとの組み合わせを考えるのも、たのしみのひとつ。最近は秋らしいブラウン系と合わせるのがお気に入り。

「こちらのリングは、メガネとおそろいで身につけていただければと思い、つくっています。もちろん単独でもボリュームや個性があるので、華奢なリングなどと重ねづけしても可愛いと思います」とatelier kikikiさん。今度メガネにもチャレンジしてみたいと思います!

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