【編集部のひきだし】ぬくもりが伝わる「木製のインテリア」編

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、木工好きのスタッフが、おすすめの「木製のインテリア」をご紹介します。

マヨマヨ
minneスタッフ。本とアートが好き。毎朝コーヒーを飲みカレーを週3で食べる。

学生の頃、木工を学んでいたわたし。手作業で木を削ったり機械で加工したり…木を通じてものづくりのたのしさを知りました。自然の素材だからこそ個性もあっておもしろい。そんなわたしが“素敵だな”と感じたインテリア、職人技がキラリと光る一品をご紹介します。

TIMELAGさんの「子ども椅子」

小さな椅子のコロンとかわいらしいフォルムに心惹かれました。ウォールナット、オーク、アッシュの3種類から選べ、端材を再利用してつくられているというのも魅力的。木のぬくもりを肌で感じながら、成長していく子どもたちと大切な時間を過ごせそう。

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antique-uさんの「無垢ヒノキの作業机」

あたたかみのある家具づくりをされるantique-uさん。無垢ヒノキでつくられた作業机はシンプルなデザインながら、どこかほっとする空気感をまとっています。取っ手も木製というこだわりが、わたしのお気に入りポイント。

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Atelier Yadoriさんの「木と真鍮のブックエンド」

木と真鍮でつくられたシンプルでスタイリッシュなブックエンド。普段は本を積み上げたり本棚や箱にしまってしまうので、“飾って見せる”のもいいですね。「今日の一冊、何にしよう?」と、気分も上がります。

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BULB SYSTEMSさんの「アカシアのライトアップスタンド」

茶、白、黒、緑などさまざまな色味のコントラストが美しいアカシア。ひとつとして同じ模様がないのも、木製品ならではのおもしろさ。ハーバリウムやガラスの小物を置くと、LEDのやさしい光で幻想的な雰囲気をたのしめそう。

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鈴木健太さんの「ローズウッドとホワイトオークのコースター」

虎斑(とらふ)と呼ばれる木目が特徴のホワイトオークと、独特の色調が美しい高級材のローズウッドを組み合わせたコースター。作家さんのギャラリーページにはさまざまな樹種の作品が並んでいるので、たくさん集めて木の図鑑のようにたのしむのもおすすめです。

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kitanokoubouさんの「鳥のハンコ立て」

「なんだろうこのキュンとくる佇まいは…!」と、つい引き込まれてしまった「鳥のハンコ立て」。おしりにちょこんとハンコを乗せた姿が愛くるしい。頭を好きな方向に変えられる、職人さんの遊び心にほっこりします。

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フォレストピープルさんの「エンジュの一輪挿し CROSS」

古くから縁起がいいとされるエンジュの木の一輪挿し。エンジュならではの色合いと木肌が美しく、オブジェを眺める感覚でたのしめそう。光が差すと、彫り込まれたラインが影でくっきり浮かび上がるので、明るい窓際に飾りたいですね。

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わたしのひきだしから厳選してみました。みなさんの作品選びや、お買いものに、役立ちますように。

次回もおたのしみに。