【キットをつくる】デスクの上に飾れる小さな森「苔庭テラリウム」

自宅で過ごす趣味の時間に、「つくるよろこび」を体感できる手づくりキットはいかがですか。今回は、手軽にグリーンを取り入れられる苔庭テラリウムづくりに挑戦してみました。

としや
カリグラフィーと写真と模型が大好きなminneのマネージャーです。

テラリウムづくりに初挑戦

・mofumofu-mossさんの「苔庭テラリウム手作りキット

今回挑戦するキットはこちら。
前々から「デスクに緑がほしいな」と思っていたのですが、毎日水やりをしなければならい植物を育てる自信はないし…と迷っていたわたしにぴったりな「テラリウム」です。自分でつくることができる、ということで、さっそく取り寄せてみました。
箱から出てきたのは、小さな袋にパッケージされた土や苔。さて、どんなふうにつくろうかと、わくわくします。

キットの中身と道具たち

キットの中には、説明書をはじめ、ミニスプレー、数種類の苔や土などが入っていました。ほかにあると便利なのは、セロテープ、ペーパー、はさみ。ピンセットまでキットに含まれています。

では、さっそく。

完成図をイメージしながら

まずは土台となる土を瓶に流し込んでいきます。

流し込み終わったら、スプレーを使って土をよく湿らせます。

ペーパーで、瓶の内側についた水滴をきれいに拭いておくと、このあとの作業が楽になるんだとか。ピンセットやミニスプレーなどをあらかじめ付けてくれている作家さんの心遣いに感謝。おかげで、黙々と作業を進めることができます。

mofumofu-mossさん
「自分だけの小さなお庭」として苔テラリウムを育てるたのしみ。それを初心者の方にも存分にたのしんでもらえるよう、とにかく手軽にはじめることができるキットをつくりたいと思ったんです。

そして、ヤマゴケを取り出し、好みの形にカット。苔をカットするなんていう発想がなかったので、なんだかとても不思議な気持ちに。余分な土はハサミで面取りすると植えつけやすくなるんだそう。

mofumofu-mossさん
どんな庭園をつくりたいかを頭の中で描いておくと、きれいにつくりやすくなります。たとえば、白砂を川に見立てる場合、川になる部分はヤマゴケを置かないようにします。イメージを膨らませて、世界にひとつだけの苔の庭をつくってみてください。

こんもりとした小さな山をイメージしてみました。丸っこい形がなんとも愛おしい…。

石を配置します。ピンセットで苔に押し込めながら、丁寧に置いていきます。

続いてコスギゴケ、ヒノキゴケを植えていき、最後に全体のバランスを見て、灯篭を配置します。何度も瓶を回転させながら、位置を調整しました。

仕上げに白砂をまきます。指でつまむには細かくて難しく、付属の白い紙をくるりと巻き、セロテープでとめてじょうごをつくって対応。セロテープがあると便利、というのはこういうことだったのですね!

最後にふたを閉めて、完成!レイアウトに正解・不正解がないので「ここかな?」「でも、こっちの方がいいかなあ」と、試行錯誤をたのしみながらつくることができました。

完成したテラリウムは、1〜2週間に一度、苔の湿り具合をみてスプレーをかければいいとのこと。キットの中には「苔テラリウムの育て方メモ」が入っているので、苔初心者さんでも安心です。

デスクに飾りました

無機質だったデスクまわりに、グリーンが仲間入り。疲れたときにふっと目をやるととても癒されます。

mofumofu-mossさん
生きた苔と触れ合うひとときをおたのしみいただけたらうれしいです!苔は多めに入っているので、余った苔をお手持ちの瓶に入れると簡易テラリウムにもなりますよ。

今回は初チャレンジだったので凝ったレイアウトには挑戦せず、シンプルに仕上げました。次は、ミニチュアの動物なども入れて自分だけの苔庭をつくってみたいなあ、と考えています。

「mofumofu-moss」さんのギャラリーはこちら

 

ほかにも素敵なキットがたくさんあります。
みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

「苔庭テラリウムキット」をプレゼント

今回ご紹介した「苔庭テラリウムキット」を抽選で3名様にプレゼントいたします。

<応募方法>

① Twitterにて「minneとものづくりと公式アカウント」をフォロー
② ご自身のTwitterアカウントにて募集ツイートをリツイート

※ 応募に使用するTwitterアカウントは必ず「公開」設定にしてください

<応募期間>

10月22日(火)~10月31日(木) 23:59

当選者には11月5日(火)までに、minneとものづくりと公式TwitterアカウントよりDMにてお知らせいたします。

 
たくさんのご応募お待ちしております。