アクセサリー感覚で持ち歩けるキーケース

これまでは家の鍵や自転車の鍵など、ひとつひとつにキーホルダーをつけていましたが、すべてをまとめられるようなキーケースを、minneで探すことにしました。洋服からアクセサリーまで、すべて「シンプルなデザイン」にこだわるわたしにぴったりなキーケースとの出会い。そんなお気に入りのアイテムをご紹介します。

エミリー
メンズライクなアクセとユニークな作品収集が趣味のminneスタッフ。休みの日はハンドメイドイベントによく出没します。

繊細だけど確かな存在感

・丘の上のさんの真鍮とPVCのキーケース

シンプルなデザインがわたしの好みですが、出し入れの多い「鍵」は、なるべくならバッグの中で見つけやすいようにしておきたいもの。このキーケースは、その両方が叶うアイテムだと感じました。

クリアカラーのPVC素材と真鍮の組み合わせがとても新鮮。まるでアクセサリーのような洗練されたたたずまいにも心奪われました。

丘の上のさん
PVC素材を使用した作品をよく見かけるようになりましたが、その特性を活かしたデザインや形はまだまだ少ないな、感じていました。そのほかの素材ではつくれない、PVCならではの有機的な動き。それを活かしたミニマムなデザインを実現したいと考えたのが、この作品の誕生のきっかけです。

ボタンの役割を果たすキボシを指で押し出すようにして開くと、円形に広がります。PVC素材は手にしっくりと馴染むだけではなく、荷物がたくさん入ったバッグの中に放り込んでも、独特な触り心地のおかげですぐに見つけることができるんです。

コーディネートの一部として

パンツコーディネートの日にはベルトループに輪っかを通して、コーディネートの一部としてもたのしんでいます。

丘の上のさんに今後どのような作品をつくりたいかとたずねてみました。
「PVCと真鍮を使ったアクセサリーを制作していきたいと考えています。真鍮ならではの色味や経年変化と相まって、新しい雰囲気をまとったアクセサリーが生まれるのではないかと思います。キーケースや小銭入れなどのプロダクトも、シーズン毎に新しいデザインを追加していきたいですね」とのこと。
夏のイメージが強いPVCですが、丘の上のさんの発想によって、どのようなアイテムが生まれるのかとってもたのしみです。

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