実家の猫にそっくりな、ひょうたんねこ

いっしょに暮らしている猫にそっくり!とひと目惚れした猫の花瓶。ひょうたんのようにころんとしたシルエットや凛々しい表情…眺めているだけでしあわせな気分にさせてくれます。毎日わたしを見守ってくてれている、心強い存在です。

まいどん
猫が好きなminneデザイナー。趣味はイラストを描いたり、写真を撮ること。

愛着のある名前で

・きさな堂さんのひょうたんねこ【サバ白とカスミソウ】ひょうたんねこ【黒猫とジャスミン】

猫好きのわたしにとって、minneで猫グッズを眺めている時間は至福のとき。きさな堂さんの作品たちを眺めていて発見したのが、実家で暮らしている猫とそっくりな「ひょうたんねこ」でした。そのシルエットや佇まいに、「うちの子じゃん!」とひと目で気に入ってしまいました。

当時、ちょうど実家を出る準備をはじめていたわたし。「猫がいない生活」は想像するだけで辛く、そんなタイミングの出会いであったことにも、なんだか感じるものがありました。大きいサイズは、実家の猫の名前をとって「バルドル」と呼んでいます。隣にちょこんと座っている黒猫は、バルドルが寂しくないように、といっしょに購入したもの。こちらは先代の黒猫の名前をとって「シア」と呼んでいます。

きさな堂さん
野菜直売所で売られていたひょうたんを眺めていて、「座ってる猫と同じ形をしてる!」と思ったのがきっかけでした。耳を付けたら本当にそっくりで。ちょうど先頭に穴が開いているので一輪挿しにしても似合うと思ったんです。

いつでも、そばに

水を入れることはできないのですが、季節や気分によってドライフラワーや造花を変えながらたのしんでいます。「バルドルにはオレンジが似合うかな~」なんて考えをめぐらせているのもたのしい時間。

きさな堂さん
表情は、いたずらを終えて悦に入っているところをイメージして描いています。すっとぼけた顔をしていたり、自分で自分のしでかしたことにびっくりしていたり。そんな、猫の「あるある」のような表情をたくさん描いていきたいと思っています。

最初は玄関に飾っていたのですが、やっぱりそばに置いておきたいと、そのときどきで場所を移動させています。まさにいっしょに暮らしているような感覚。これからも家族のように大切にしていきたいと思います。

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