リアルなお菓子モチーフのブローチ

そのリアルな質感に、思わず目がくぎづけになってしまったLINDA TOKYOさんのブローチたち。ひとくちかじられたようなデザインも、食いしん坊なわたしにぴったり(笑)。毎日のコーディネートの小さなアクセントとして大活躍中です。

かずえ
minneのLABスタッフ。かわいいものが大好き。毎日minneの作品を見てはにやにやしています。

本物そっくり!

・LINDA TOKYOさんのChocolateOld-fashionCAROLINA Gum

minne主催のポップアップストアで、一瞬で目を奪われてしまったリアルなお菓子たち。以前からLINDA TOKYOさんの作品は「かわいいな~」とお写真を眺めていたのですが、実物を目にして、そのリアルさとキュートさに目がハートになってしまいました…!

LINDA TOKYOさん
造型に関しては、リアルを追求しすぎても食品サンプルの“それ”になってしまうので、「昔スクリーンで見たアイスクリームの色ってこんなのだったなあ」とか「あのバンドのあの子の服にこんなのつけたらきっと可愛いなあ…」だとか、あえて想像的な要素で補完することで、すこし崩してかたちにしているようなところがあります。

いろんなところにON!

別々に使うのもかわいいのですが、わたしはこうやってセットで使うことが多いです。ほどよいサイズ感なので、洋服だけではなく帽子やバッグにも合わせやすいのがうれしい!

LINDA TOKYOさん
デザインも70年代以降、目にしてきた広告やレコードジャケットに大きく影響を受けているかもしれませんね。

同じようなアウターが続いて、コーディネートがマンネリ化してしまいがちなこの季節、まさに欠かせないアイテムとなっています。ちょっともの足りないな…というときにプラスすればイメージを変えられるので、ついつい頼ってしまうんです。

LINDA TOKYOさん
毎日のコーディネートの中で使っていただけるのは、うれしいですね。バッグやTシャツ、これからの季節はマフラーなどにもプラスしてカジュアルにたのしんでもらいたいです。あとは、初対面の方との場など、ちょっと緊張してしまいそうな場所でお使いいただくと、会話につながることが多いと思うので、場が和むかもしれません。「あっ、チューインガムがついてますね」と恋が始まる…、かはわかりませんが女の子たちの日々がたのしい時間になればいいなと思っています。

今後、つくってみたいモチーフについてうかがうと「映画のメニューシリーズなんて銘打ってつくってみたいですね。なんとか自制していますが、本当は“何でこれを?!”とおどろかれてしまうような「おつまみ」なんかをつくって、みなさんを裏切りたい気分のときもありますね(笑)」とのこと。映画のメニューシリーズだなんて、聞くだけでわくわくしちゃいます!おつまみシリーズにも密かに期待しています(笑)。

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