パッケージもかわいい、気の利いたギフト「甘酒」

年末の疲れも出やすいころ…。編集部では、ギフトにもぴったりな、光浦醸造さんの甘酒セットをminneで取り寄せてみました。栄養価が高く、疲労回復や美容にも嬉しい効果を得ることができるという甘酒。年末年始の、お友だちとの集まりや、帰省のお土産にもおすすめです。

「ちょうどいい」6本セット


仕事納めや、年末年始のお仕事に向けて…疲れが溜まっている方も多いのではないでしょうか。「minneとものづくりと」の編集部は、年末年始も休まず記事を公開するため、今はせっせと準備に勤しんでいます。
「なにか、疲れが取れそうなものを…」と選んだのが、ちょっと素敵なデザインの甘酒。minneで「お取り寄せ」したものが届いたので、クリスマスのシャンパン代わりにさっそくみんなでいただいてみました。
 

※ アルコールは含まれていません。


注文したのは、「プレーン」と「レモングラス」がそれぞれ3本ずつ入った6本セット。年始の集まりや、帰省のお土産にもぴったりなサイズ感で、見た目のおしゃれさに「これ、実家に持って帰ろうかな…」と思わず味を見る前から話しているメンバーも。

光浦醸造

グラスに注いで


210gという飲みきりサイズのペットボトル型なので、そのままゴクゴクといただきたいところですが、「米麹だけでつくられた…」と謳われているものですから、「どんな“とろみ”か見てみたい」ということでグラスに移すことに。
米と米麹を糖化させた、というだけあって乳白色の「とろっ」とした液体がグラスにたぷたぷと満ちていきます。


さっそくいただきます。
驚いたのは、その甘さ。幼いころによく食べた、あの「ぽん菓子」のような、やさしくて懐かしい甘さが口いっぱいに広がります。これで、砂糖は一切使用されていないというのですから、米麹そのものに、いかに甘みと旨味が凝縮されているのか、ということが本当によくわかります。喉越しも飲みやすいので、すぐに無くなってしまいました。

さっぱりとしたレモングラス


お次はレモングラス。「さっぱり」「こっちも飲みやすい…」と口々に感想が。レモンの爽やかな風味がプラスされた甘酒は、はじめての感覚。まさにさっぱりとした飲み心地で、お風呂上がりなどにもいいかもしれません。思わず、おしゃべりしながらリラックス。


「プレーン」でも充分に飲みやすいですが、「麹独特の香りが苦手…」という方は、まずは「レモングラス」から試してみるといいかもしれません。

パッケージの秘密


よく見ると、ボトルには「お米」のシルエットがたくさんあしらわれています。実はこのパッケージデザイン、アジアで唯一のパッケージデザイン賞である「Topawards Asia」を受賞し、話題になりました。
なんと有名デザイナーではなく、デザインに関してはまったくの素人である、同社代表の光浦健太郎さんが手がけられたというのですから、商品への愛情と「届けたい」という想いは、素晴らしい功績を生む、という商品同様シンプルで味わい深い素敵なエピソードです。

いろんなシーンに似合うセット


1本324円(送料別)で購入できる、飲み心地まろやかな甘酒。帰省やちょっとした集まりはもちろん、我々のように「あと、ひと息がんばろう」というとき、「みんなでゆっくりリラックスしたい」というとき、どんなシーンにもおすすめな6本セットもぜひチェックしてみてください。

甘酒6本セット
創業150余年。「光浦醸造」さんの麹だけでつくられた甘酒「プレーン」「レモン」の6本セットです。(オリジナルクリアケース入り)
作品を見る

 
文 / 中前結花  撮影 / 真田英幸