新年おめでとうございます。

2020年がやってきました。令和最初のお正月。「minneとものづくりと」からみなさんへ、新年のご挨拶です。

昨年はお世話になりました。

2019年もたくさんの方に記事を読んでいただき、応援をいただいたおかげで無事に年を越すことができました。お世話になり誠にありがとうございました。
 
すこし振り返ってみますと「minneとものづくりと」の編集部は、うれしい出来事でいっぱいの1年でした。

ナガキパーマさんのてのひらだるま、toy box〜jolie hanaさんのプチ鏡餅!

 

<1> たくさんの連載をはじめることができました。

「読む、ものづくり」「【連載エッセイ】ちょっと、好きな色。」「扉を開けたくなるカード」「ひと手間レシピ『お取り寄せがすき』」「コレクターズ」…
ものづくりにまつわるさまざまなコンテンツを、たくさん生み出すことができました。
ぜひお気に入りの連載を見つけてみてください。ご意見もお待ちしています。

<2> 編集部が活気でいっぱいに。

そして、メンバーが2人増えました。
正確には、かつて在籍していた「エミリー」が編集部へと戻ってきてくれ、さらに新・スタッフ「wakaさん」を迎え入れることもできました。
打ち合わせは、今まで以上にわいわいとたのしいものになり、新しいアイデアがたくさんと生まれています。
そして、編集部スタッフ「えってぃ」の元には、かわいい赤ちゃんが生まれました。

<3> たくさんの企業さんとお取り組みをすることができました。

昨年は、10社を超える企業様のプロモーションのお手伝いを行うことができました。
そして企業プロモーションに限らず、エッセイの挿絵なども作家さんにお願いすることができ、「作家さんと一緒にものづくりをする」という体験をしっかり行うことができた1年でした。

<4> 作家さんの活躍・飛躍を目の当たりにしました。

本の出版やテレビの出演、人気ブランドとのコラボ…作家さんのさらなるご活躍もたくさん拝見することができた1年でした。
特に、2018年のハンドメイドアワードで、審査員特別賞を受賞されたgravoさんの作品が「BEAMS JAPAN」で商品化された際は、密着取材も行わせていただくことができ、編集部一同改めてたくさんの可能性を感じることができました。

<5> 人気だった2つの連載が帰ってきました。

そして、かつて人気だった連載「『かばんの中身』見せてもらいました」と「作家さんに「作業机」を見せてもらいました。」が帰ってきました。
相変わらずの人気ぶりに驚きつつ、特に作家さんの作品制作の現場を垣間見ることができる、作業机シリーズは、読者のみなさんから寄せられた投票で決める「minneとものづくりと大賞2019」にも輝き、わたしたち編集部も毎度とてもたのしみにしている連載です。
今年もぜひ続けていきたいと考えています。


現在も、準備中のうれしい企画がいっぱいの編集部です。
 
2020年も一緒にたくさんのものづくりをしましょうね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
(編集部一同)
 
ご意見・ご感想をお待ちしております。