気分によって使い分けたい、ランチクロス

ロープをモチーフにした珍しい柄と、心くすぐられる色使いにひと目惚れ。まるでアート作品のようで、うっとりと見惚れてしまうこともしばしば。ランチクロスとして、スカーフとして…使い方とともにご紹介したいと思います。

きは
ゲームと食べ物や服などのドキュメンタリーを見るのが大好きなminneのデザイナー。好物は焼き海苔。

シーンによって使い分けたい

・naccioさんのランチクロス(pinkbrown

「ハンドメイドマーケット2019」で出会ったランチクロス。ひと目見た瞬間に、ユニークなロープモチーフのとりこになってしまいました。薄いピンク×ネイビーの組み合わせが絶妙で、これはランチクロスとしてだけではなく、スカーフとして使いたい!と、何度も鏡で合わせながら悩んでいたところ、キャンプアイテムのようなかっこよさを持った、ブラウン×ブラックの組み合わせも発見!迷いに迷って、どちらも購入しました。

naccioさん
今回、camouflage(カモフラージュ:目くらましをする)をテーマとして、レオパード柄とロープ柄を2パターンをつくりました。ロープ柄は、波のような、生きもののような、ストライプ柄のような、でも実はロープ…という目くらましです。うねうねした感じにリズムを感じるような、ちょっとたのしい雰囲気が出せたかな、と思います。

普段は、お弁当包みやランチクロスとしても活用しています。

ピクニックや友人宅での持ち寄りパーティのときには欠かせないアイテム!お弁当やタッパーの持ち運び用としてだけではなく、テーブルコーディネートの一部として取り入れることも。わたし好みのシンプルなお皿と相性がいいので、とっても重宝しています。

シンプルなバッグにプラス

無地のトップスに合わせて首に巻いたり、バッグに巻いたりしてたのしむこともあります。結び方によって表情が変化するので、それもたのしみのひとつ。シンプルだったバッグが、あっという間にコーディネートの主役になるんです。

naccioさん
生地は毎回プリントのイメージに合わせて変えていますが、すべてシルクスクリーンプリントつくっています。厚みによって、ランチクロスや大判のハンカチとしても使っていただくことができていてうれしいですね。しっかりとした生地の「brown」は、お弁当包みや、インテリアの敷きものにしたり。薄手でシワになりにくい「pink」は、首もとにスカーフとして使っていただいても良いかなと思います。

なるほど、インテリアに取り入れるのもおもしろいですね!これからもいろんなシーンで、活用したいと思います。

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