美術館に似合う、アートのようなトートバッグ

ちょっとしたお出かけに欠かせない存在になっている、大胆に描かれたアネモネが目を惹くトートバッグ。コーディネートに華を添えてくれるので、メインバッグとして、そしてサブバッグとしても大活躍してくれています。

ひかり
美術館に行くのが好きなminneスタッフ。最近はもっぱらフラワーとチョコレートばかり探しています。

毎日が愛おしくなるデザイン

・今井有美さんのアネモネのトートバッグ

これまでも、文具やハンカチの美しさに度々目を奪われていた今井有美さんの作品ですが、このバッグには、ついにひと目惚れしてしまいました。

今井有美さん
実はわたし自身、テキスタイルデザインがおもしろくなってきていて、すでに人気のハンカチ作品以外にも、布雑貨に展開できないかな…と考えていました。このトートバッグもハンカチ同様、主役にはならないけど、そっと日常に寄り添えるアイテムになるといいなと思っています。

絵画のような美しさ

この作品は、昨年から横浜美術館で開催されていた展覧会「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」とのコラボレーション企画のひとつとして制作されました。

名画『ポール・ギヨーム夫人の肖像』インスピレーションを受けて制作されたというこのバッグ。ポンチセさんのコンセプトでもある「自然や生き物と共生」という言葉に触れて、ますます素敵なコラボレーションだなと感じました。眺めているだけでワクワクするような色使いも気に入っています。

今井有美さん
原画は水彩画で描いているので、布に綺麗に色が出るかという点にこだわりました。日常の中で使っていただききたいので、洗うたびに色落ちしてしまってはいけません。洗濯機でジャブジャブ洗っていただくことができるけれど、水彩画の風合いもしっかり残す、という作品に仕上げることができました。

小さい財布と、スマホと手帳だけを持って、カフェでゆっくり過ごしたい…といったお出かけのときにもよく使っています。張りがあって使いやすい素材なので、頻繁に使っていても型崩れしないのもうれしいポイント。見せびらかしたい気分で、いつも持ち歩いています。

今井有美さん
薄いけれどハリのあるシーチングというコットン100%の生地を使っているので、折りたたんでバッグに入れても型崩れしません。サブバッグにしたり、旅行に持って行ったり…。ぜひ、いろんな使い方をしてみていただけるとうれしいです。

旅行に連れて行くのもいいですね。長い時間歩き回る美術館や展覧会巡りにも、最小限の荷物だけを入れて、このバッグで出かけてみたいと思いました。

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