2020年2月の「月刊・編集後記」

「minneとものづくりと」編集部の日頃の仕事や考えたことを、毎月まとめてお届けします。2020年2月は、こんな毎日を過ごしていました。

2月の編集部

すこしずつ寒さもやわらいで、足取りが軽くなるはずの季節。それでも気持ちが、ふっと沈んでしまうような話題が続きますね。
こんなときこそ、自分たちができることを、すこしでも心があたたまるようなものを、と編集部で打ち合わせを重ねた1ヶ月でした。

<目次>
・作家さんのご自宅まで取材に
・素敵な器のお店を見つけて
・憧れの人との仕事
・新しい連載をつくる

 

作家さんのご自宅まで取材に

先日、2020年に入ってようやく1人目の作家さんの取材に出かけてきました。
道中、見上げると鮮やかなピンクの梅がちらほら咲いていることに気づいて、癒されました。
こんな折ですが、家の外をすこし散歩するだけで「春の訪れ」を見つけられそうですね。
ぜひみなさんも気分転換にちょっと外の空気を吸いながら、春を探してみてください。(カメラマン・のこ)

素敵な器のお店を見つけて

プライベートでふらりと入った、隠れ家のような茶懐石料理店。うどんをはじめ、お料理がおいしく、おもてなしも器もとても素敵だったので、連載「素敵な器でいただきます」で改めて取材させていただくことに。
近日中に記事が公開されますので、ぜひたのしみにしててください。(ライター・せんせい)

憧れの人との仕事

今日2月29日に発売される新刊『丸の内魔法少女ミラクリーナ』のお話をうかがうため、作家でエッセイストの村田沙耶香さんに取材をさせていただく機会がありました。
本が完成する前の「ゲラ」を送っていただき、わたしは天にも昇るような気持ちでした。(村田さんの本はこれまでに何冊も読ませてもらっていて、大ファンだったのです)
取材の様子は3月2日に公開予定です。(ライター・める)

写真は「宣伝部長」として頑張っているぶたちゃん。

新しい連載をつくる

「minneとものづくりと」初の展示企画をおこなう予定だった「minneのハンドメイドマーケット2020」も、開催を中止することが決まりました。
この状況を受けて、編集部では何度も打ち合わせを重ね、作家さんの作品や活動にスポットを当てることができる企画や、わたしたちの想いを届けられる新連載をいくつも用意することに決めました。
急ぎの仕事が多く、慌ただしい1ヶ月になりましたが、今まで以上に「なにを届けるべきか」について、よく考えることができる編集部になったと思っています。

今月は、こんな1ヶ月でした。来月もどうぞよろしくお願いします。

2020年2月29日 minneとものづくりと編集部