minne作家さんの「かばんの中身」見せてもらいました。

minneでご活躍中の作家のみなさんに、「かばんの中身を見せてください」とお願いしてみました。ものづくりをされる方のかばんの中には何が入っているんでしょう。今回は5名の作家さんのかばんの中身を見せていただきました。

「#わたしのかばんの中身」を募集しました

Twitterにて「#わたしのかばんの中身」というハッシュタグで、作家のみなさんにかばんの中身の紹介をお願いしたところ、素敵なお写真が続々と集まってきました。いくつかご紹介させていただきます。

服作家「Mayuko Sagoi」さんのかばんの中身

シンプルでナチュラルな風合いのお洋服を手がけるMayuko Sagoiさんのかばんの中には、ご自身の作品ともリンクするような素敵なアイテムたちが。刺繍がほどこされた巾着とがま口は、手づくりのものだそう。

Mayuko Sagoiさん
販売している作品とは別に、個人的なたのしみや作品づくりの気分転換として刺繍をよく行なっています。樋口愉美子さんの図案を使ったリスの巾着と、キットでつくったお花のがま口は、とても気に入っていていつも持ち歩いていますね。使うたび、あたたかい気持ちにしてくれるアイテムたちです。

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刺繍アクセサリー作家「Minette」さんのかばんの中身

ピンクを基調としたラブリーな刺繍アイテムを制作されているMinetteさんのかばんの中身。ご自身の販売作品でもある刺繍ラウンドバッグには、作品づくりにかかせないノートやカメラに加え、たくさんのお守りを入れて持ち歩いているそうです。

Minetteさん
出先で思いついたアイデアやデザインを書き溜めるため、MDノート無地を気に入って使用しています。透け感のかわいい巾着に入れて大切に持ち歩いているのは、中国の友人からもらった七福神と亀が入ったお守りなど。バッグやポーチをはじめ、自分で手がけた作品も愛用しています。

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編み物作家「aaco」さんのかばんの中身

「かばんの中の”小さな自分の世界”を大切にする方へ」というコンセプトのもと、編みもの作品を手がけるaacoさん。長年愛用しているお財布は、汚れが目立ってきたレザーの部分に刺繍をほどこしてリメイクされたんだとか。aacoさんらしい雰囲気のアイテムに仕上がっています。ほかにもご自身の作品がたくさん入っており、まさに”小さな自分の世界”が詰まったかばんになっています。

aacoさん
お気に入りのバッグに好きなものをまとめ、車移動の日には大きめトートも一緒に連れていきます。出先でも作品づくりができるよう、常にお道具入れポーチにたくさんの材料や道具を入れています。すべて揃っているので、どんな場所でも何時間でもたのしく過ごせてしまうセットですね。

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陶作家「minakawaneko」さんのかばんの中身

陶器にほどこされる、美しくも愛らしい藍色の絵付けが魅力のminakawanekoさん。かばんの中には、作品にもよく描かれている「猫」アイテムが。ご自身の作品である「猫にタコ(多幸)刺繍ブローチ」はいつも持ち歩くお守りのようなものだそう。

minakawaneko
この春、今のアトリエに引っ越したんです。新しい環境で「頑張るぞ!」という気持ちを込めて、キーケースをminneでオーダーしました。わが家の猫「タマちゃんにそっくり!」と感激して購入したヒラノマキコさんのハンカチもとても気に入って使っています。

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咲き編み作家「chiko」さんのかばんの中身

ふんわりかわいい咲き編みアイテムを手がけるchikoさん。よく使用しているというPVC素材やメッシュなど、中身が見えるかばんにぴったりな、目を惹くキュートなデザインのアイテムがたくさん入っていました。

chikoさん
わたしだけのお気に入りを持ち歩いています。リップモチーフとリップがとにかく大好きなので、ポーチには常にリップを全色持ち歩いているほどです。オリジナル作品のスマホポシェットは、いつも斜めがけにして持ち歩いています。ピンクのおサルさんポーチは私の相棒のような存在。

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今後もminneとものづくりとでは、みなさんの「かばんの中身」を募集しております。「#わたしのかばんの中身」(「#minneとものづくりと」をお忘れなく!)の投稿をお待ちしております。

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