おうち時間に灯す、あたたかなランプ

インテリアが好きでよく部屋の模様替えをしています。特にこだわっているのは、照明。minneで出会ったこのランプは、エジソン電球とシンプルな木材が組み合わさった、絶妙なフォルムにひと目惚れ。今ではわたしの生活の一部になっている、大切な存在です。

おうゆか
寿司とインテリアが好きなminneのデザイナー。すぐに自分の部屋を模様替えしがち。

昼間もサマになるランプ

・odosonさんの【古塗装】木のベッドサイドランプ

ベッドサイドや棚の上にポンと置くだけで、木材部分のアンティーク感や電源ホルダーのインダストリアル感が、おしゃれ度をグッと上げてくれます。明かりを点けない日中でも、置いておくだけで素敵なインテリアになるのが、うれしいポイントです。

odosonさん
どんなインテリアにも合うようにできるだけシンプルにつくっていますが、デコラティブなインテリアだと、すこし浮いてしまうかもしれませんね。あくまでもシンプルなベッドやデスクにしっくり馴染むようデザインしました。

今風なLEDではなくフィラメント型ならではの光が、辺りをやさしく包み込んでくれます。「避暑地のコテージのベッドサイドにある照明」をイメージして制作されたそうで、寝る前のちょっとした時間を素敵に彩ってくれています。

odosonさん
日頃から、「自分の娘がよろこぶものはどんなものか?」ということを思い描いて制作しているので、完成したとき、まずは娘の反応を聞いて一喜一憂しています。だれかがもらってうれしいものを、ということを大事にした作品づくりです。また木材を使用する場合は、生きものである木材の呼吸を妨げない塗装をするということ、できるだけ節や割れ等素材が本来あるべき姿のままを生かすということ、を心がけています。日本の住宅の照明は平均的に明るくするタイプのものが多すぎると思っているので、ランプは部屋の明暗を強調できるものを意識しています。

移動させてたのしむことも

ソファの横に移動させて、ゆっくりと読書をたのしんだりもしています。やさしい光が心地いいので、すぐに眠くなってしまうのですが…(笑)。

外出するのが難しい今だからこそ、あたたかに灯るやさしいランプの光は、毎日の暮らしの中でちょっとした癒しを与えてくれる存在になっています。

ぜひみなさんも、ギャラリーページを覗いてみてください。

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