涼やかな透明感「グロス&マット雫のピアス」

吸い込まれそうな透明感が美しい「グロス&マット雫のピアス」をつくりましょう。涼やかな見た目は、これからのシーズン、ファッションのワンポイントにもぴったりです。

レシピ提供・撮影:PADICO
UV-LED レジン「星の雫」や樹脂粘土「モデナ」など、作り手から愛される数々の手芸素材で知られるブランド。PADICOのウェブサイト内「Recipes」ではさまざまな作品レシピを公開中。
https://www.padico.co.jp/recipes/

 

用意するものはこちら

・UV-LEDレジン星の雫(ハードタイプ)
・シリコーンモールド(雫)
・宝石の雫(グロス、マット)
・UV-LEDライト
・調色スティック
・ポンポンアタッチメント
・ヒートン
・ピアス金具
・チェーン
・Cカン
・平ヤットコ
・ヤスリ

UV-LEDレジンを流し入れる

「シリコーンモールド雫」のピンありのほうにレジンを流し入れていきます。

まずはじめに、調色スティックニードルの先に「UV-LEDレジン星の雫」を取り、「シリコーンモールド雫」のピンありの底を周囲を埋めるように2〜3回付けます。

下側から見たところ。この作業で先端の気泡による欠けを防ぐことができます。

モールドからはみ出ないように、レジンを流し入れます。

雫の形をつくる

UV-LEDハンディライトで1分照射して硬化させ、人肌くらいの温度まで冷めたら、モールドから抜きます。

バリ(余分な固まり)が出た場合は、ヤスリで削って形を整えます。

雫の下側にレジンを塗って形を整え、ライトを照射して硬化させます。

ピアスをつくる

金具(ヒートン)を差し込むための穴にスティックでレジンを少量入れます。

ヒートンの先端にもレジンを軽く付け、穴に挿してライトを1分照射して硬化させます。
同じものを5個つくります。

ヒートン部分をヤットコでつかみ、ポンポンアタッチメントで「宝石の雫(グロス)」を塗ってよく乾かします。こうすることで、表面のキズが消え、ツヤが出ます。
これを2個つくります。

残りの3つは、同じようにヒートン部分をヤットコでつかみ、ポンポンアタッチメントで今度は「宝石の雫(マット)」を塗ってよく乾かします。こうすることで、光沢が消え、磨りガラス調のやさしいマットな仕上がりになります。

全体のバランスを見ながら、Cカンにチェーンを通し入れ、ピアス金具を付ければ、できあがり。

顔まわりを涼しげに演出してくれる「グロス&マット雫のピアス」。クールなアシンメトリーデザインもポイントです。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください。

 
宝石の雫やシリコーンモールドなど材料の詳細については、PADICOウェブサイトをご覧ください。

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