わたしが選んだ、ふんわりやさしい器たち

テレワークが続く中、苦手な料理をする機会が増えました。すこしでも気分を上げるため、“思わず料理したくなるような素敵な器を買おう!”とそろえたのが、やさしい色使いが魅力的なユトリロさんの器たち。お気に入りの器を使うと食卓に彩りを添えてくれるだけでなく、いつもの料理も一段とおいしく感じられるから不思議です。

みっころ
個性的なアクセサリーと紙モノが大好きなminneスタッフ。家ではせっせとレターセットやポストカードをファイリングしています。

ちょうどよいサイズ感

・ユトリロさんの小さなお花のボウルスミレ色のマグカップ

近頃、毎日料理をするようになりました。これまで器には特にこだわりがなく、なんとなく買ったものを使っていたのですが、料理するのがよりたのしくなるように心がときめく器を買おう!と決心。ちょっとしたおかずやフルーツを盛り付けられるものを探していたので、ボウル型はぴったり。手のひらにおさまるほどのサイズ感もよく、お花のようなかわいい縁のデザインがたまりません。

友人がドリッパーをプレゼントしてくれたこともあり(人生初ドリッパーです!)、素敵なマグカップも一緒に購入しました。仕事をするときはこのマグカップでコーヒーを飲んでスイッチを入れています!

ユトリロさん
小さな子どもから大人まで、家族みんなで使ってもらえるようなデザインを心がけています。わたし自身、スタイリッシュで洗練されたものよりも、シンプルさの中にどことなくやわらかさがあり、ふんわりしている雰囲気が好きです。そんな自分の好みもあり、お花のボウルも、キリっとしたお花の形にするのではなく、すこしフリルのようなやわらかいデザインに仕上げています。器はあくまでも脇役なので「主役であるお料理がほっこりとおいしそうに見える」ということも意識しています。

魅力的な“色”

どの色も素敵なので色選びに時間がかかったのですが、ボウルはやさしいキナリにしました。何を盛り付けてもスッと馴染んでくれます。毎日使うマグカップは、見ているだけでホッと落ち着くような色味を、とスミレ色を選びました。

ユトリロさん
色もデザインと同じで、どことなくやわらかでほんわかしているのが好きです。ただ、現代のインテリアやお料理に馴染む色であることと、量産品のものではなかなか出しづらい色や雰囲気にしたいということは、意識するようにしています。

ユトリロさんの器を購入してから、食後のデザートとしてフルーツをいただくことも多くなりました。いつか食卓をユトリロさんの器でいっぱいにするのが密かな夢です!

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