【レシピ】紙の立体リボンで飾る、ニベアフォーチュンデコ缶『やさしさの贈りもの』。

「日常」のありがたさ、そして改めて気づくことができた、大切な人を想う気持ち。不安な状況が続く今だからこそ、そんな「まもりたい」という気持ちを作品にしてみませんか。今回は、ペーパークラフトでデコレーションするレシピを、作家・cerryさんにおしえていただきました。

cerry
ステーショナリーからガーランドなどのインテリア雑貨まで。幅広いカテゴリの、繊細なペーパークラフト作品を手がける。
https://minne.com/@cerry2

用意するものはこちら

・ニベアクリーム大缶(169g)の蓋
・画用紙
・鉛筆
・消しゴム
・クラフトパンチ
・ハサミ
・ステープラー(ホチキスなど)
・ピンセット
・のり
・接着剤
・トレーシングペーパー
・パール(1粒)
・ラインストーン (100円ショップでも購入できます)

立体リボンをつくる

パーツをつくっていきます。まずは、画用紙やクラフトペーパーなどお好みの紙でリボンをつくっていきます。

紙を、それぞれ「7.5cm×2.5cm」「11.5cm×2.5cm」幅にカットし、下書きをしていきます。写真のように、
・短い方には、それぞれ4辺に頂点の丸い山を描きます。
・長い方には、それぞれ4角に山の半分を、長編の中央に山をひとつずつ描きます。

角が丸いもの(ここではクラフトパンチ)を利用すると、きれいに描くことができます。

下書きが済んだら、ハサミで丁寧に山を切り落としていきます。

長い方の紙に、ペンなどを利用してカールの型をつけ、くるりと「戻り」の部をつくります。

短かい紙の上に乗せて、中央をステープラー(ホチキスなど)でとめます。

中央に接着剤でパールを付けたら、立体リボンの完成です。

お花をつくる

トレーシングペーパーをクラフトパンチでお花の形に切り抜きます。目安は6枚。お好みで増やしてみてもOKです。切り抜いたあとは、花びらにピンセットをあて、1枚1枚、筋を入れていきます。

2枚を重ねのりで貼り付け、中央にラインストーンを一粒乗せるとお花の完成です。
重ねずに1枚のままのものをいくつか残しておいてもいいかもしれません。

飾り付ける

最後に、「9cm×1.2cm」にカットした紙を2枚用意したら、パーツは完成です。

お好みでお花やラインストーンを配置していきます。
そして、「9cm×1.2cm」にカットした紙を縦横にクロスさせでのりで貼り付け、ニベアクリームの蓋の円周に合わせて、両端のはみ出る部分をハサミでカットします。
2枚がクロスするところに立体リボンを接着すれば、デコレーションの完成です。

プレゼントのように純白のリボンがかけられた、ニベアクリームの贈りもの。タイトルは、『やさしさの贈りもの』です。

さらに自由なアレンジを

cerryさんが、もう1作品仕上げてくれました。同じペーパークラフトの技法で、着色したり、使用するクラフトパンチの種類を変えることで、オリジナリティあふれるデザインに仕上がっています。

cerryさん
より華やかなアレンジにしてみました。みなさんの心にも明るい花々が咲き誇りますように。

ぜひみなさんも「ペーパークラフト」にチャレンジしてみてくださいね。

完成した作品はぜひ、ハッシュタグ「#フォーチュンデコ缶」「#おまもりニベア」「#ニベア」を付けて、TwitterやInstagramで投稿してください。

世界にひとつの「おまもり」を

想いを込めてつくった「おまもり」は、手洗いや消毒で乾燥しがちな肌もまもってくれそう。家族や、会えない大切な人への贈りものにもおすすめです。

こんなときだからこそ、やさしい気持ちを伝えたい。
完成した作品は、ぜひ、ハッシュタグ「#フォーチュンデコ缶」「#おまもりニベア」「#ニベア」を付けて、TwitterやInstagramで投稿してください。
みなさんの作品づくりをお待ちしております。
ニベアフォーチュンデコ缶特設サイト

その想いが「おまもり」になる。
ニベア花王が提案する、「フォーチュンデコ缶」づくり。Thumbelina〈サンベリーナ〉さんのビーズを使った作品紹介や、デコレーションに使えるダウンロード素材を用意しています。
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