梅雨をたのしく乗り切る「ポップでカラフルな雨粒ラッピング」

ちょっぴり憂鬱になちがりな梅雨のシーズンこそ、ポップ&カラフルなラッピングで贈りものをたのしく彩りましょう。蛍光色の細いサテンリボンを使った、アートなラッピングテクニックをご紹介します。(シモジマ 「STYLE WRAPPING vol.01 Rainy style」)

レシピ提供・撮影:「日高麻由美」さん
東京生まれ。会社員を経て日本ディスプレイスクールにて店飾デザインを学んだ後、企画会社にてラッピングを中心に販売促進を担当。現在はフリーランスとして企業や商工会議所等でラッピング提案・指導を務める一方、書籍の執筆などを行う。暮らしの中でたのしむ、さまざまなアイディアラッピングを得意とする。

 

用意するものはこちら

・包装紙
・はさみ
・テープ
・細いリボン
・丸型シール

雨粒をイメージしたラッピング

包装紙をはさみで横長にカットし、箱を裏にして真ん中に置きます。俯瞰で見たとき、置いた箱の上下スペースはそれぞれ箱の厚み2/3くらいの余裕を持たせましょう。

紙の左側、右側の順に折り、箱の中心で重ねてテープでとめます。

箱の側面に沿って四方の角を折ります。

上の紙を折り下げ、下の紙を折り上げてテープでとめます。

箱を返し、リボンを3〜6周ほどランダムに巻きます。ずれやすいのでしっかり巻きましょう。

好みの位置で結び始めのリボンと交差させます。

片側だけに輪ができるように、片輪結びをします。

リボンの間にタグやメッセージカードを差し入れます。

好みの位置に丸いシールを貼ります。

できあがり。

ペーパーバッグのワンポイントに

シャープな印象の細いサテンリボンは、そのまま結んでもきれいですが、ところどころに結び目をつくるとまるで“雨だれ”のよう。リボンの結び目を同じ方向につくっていくと自然と「くの字」になりバランスよく仕上がりますよ。

ペーパーバッグの縦幅×3にカットしたリボンを2本用意します。
リボン中心を10㎝ほどはずした両側に、1本に5〜6個の結び目をつくります。

ペーパーバッグの持ち手にリボンを結び、足りないようなら増やしてもOKです。

できあがり。
 

贈る人ももらう人も笑顔がこぼれるポップ&カラフルな雨粒ラッピング。今にも弾ける雨音が聴こえてきそうですね。ぜひお好みのカラーでおたのしみください。

 

STYLE WRAPPING
今回ご紹介したレシピは、シモジマのウェブサイト「STYLE WRAPPING」で詳しくご覧になれます。シーズンに合わせたさまざまなラッピングテクニックが紹介されていますので、ぜひご覧ください。また、ラッピングにぴったりな資材がそろうシモジマのギャラリーページも合わせてチェックしてみてくださいね。
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