つぶらな瞳で癒しをくれる「小鳥のカバー」

愛らしい瞳に、小さなくちばし、そして丁寧な手仕事を感じられる刺繍…どこをとっても思わずうっとりと見惚れてしまうnakinekoさんの作品。ついにわが家にも真っ白な美人の子がやって来ました。nakinekoさんにおしえていただいた使い方とともにご紹介します。

えってぃ
ベレー帽がトレードマークのminneスタッフ。休日は海の近くで過ごしています。

愛らしい猫の姿にほっこり

・nakinekoさんの小鳥のカバー(小)

鳥モチーフの作品を中心に制作されている布作家のnakinekoさん。ギャラリーを眺めては、「この子だったらどこに飾ろうかな」「この子は玄関にぴったりだな」と妄想をふくらませていました。そしてついに、ずっと気になっていた【小鳥のカバー】を自宅に迎えることができました。このかわいらしいお顔と、丸っこいフォルムが愛おしく、小さいながらも存在感を発揮してくれています。鳥モチーフをつくるようになったきかっけについてうかがってみました。

nakinekoさん
最初につくった小鳥の小物入れは、職場のデスクのPC横に癒しをくれるどうぶつが欲しいなと考えていたことがきっかけでした。雀や文鳥などの小鳥がちょこんと座っていたり、ひょこっと顔をのぞかせていたら、どんなにかわいいか…などと妄想していたように思います。鳥って、日常の風景でよく見るどうぶつですし、その姿はもちろん、一緒に眺める風景に季節を感じたり、フォルムの丸みやかわいい声や動きに和んだりすることが多い気がします。

デスクまわりでも大活躍

今は、キャンディやチョコレートなど、ちょっとしたお菓子を入れた小びんのフタとして活躍してくれおり、ちょっぴり疲れたときに目をやると、ほっと心を和ませ癒してくれます。
nakinekoさんに使い方についてもうかがってみました。

nakinekoさん
使い方ですが、個人的には、お皿の上に【小鳥のカバー】(サイズは(大)がおすすめ)を乗せて運び、お子さんに“今日のおやつは何かな~?”とオープンまでのわくわく感をたのしんでいただけたりするとうれしいです。あとは、ちょっと隠しごとにもきっと役立ってくれるはずです…(笑)、食器棚の奥にちょこんとかわいい鳥がいると思っていたら、その下のカップにはヘソクリの諭吉さんが!なんて使い方もおもしろいかもしれません(笑)。

…ということでさっそくわが家の娘との、おやつの時間にも活用してみました。

中にはいつも食べている小さなボーロを。キャッキャッとうれしそうに、何度も持ち上げてはよろこび、さらに中身を見つけて、2度うれしそうな顔を見ることができてしまいました。まっ白な小鳥と娘はなんだかよく似合って、わたしも思わずほっこり。

nakinekoさんに新たな使い方をうかがうことができ、たのしみが広がりました。これから、いろいろな場面で使ってみたいと思います!

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