2020年6月の「月刊・編集後記」

「minneとものづくりと」編集部の日頃の仕事や考えたことを、毎月まとめてお届けします。2020年6月は、こんな毎日を過ごしていました。

6月の編集部

東京は、すっかり梅雨入りしてしまい毎日どんよりとしたお天気です。
それでもすこしずつ、街の様子は活気づいてきました。くれぐれも用心しながらですが、やっぱり「いつもの暮らし」はうれしいものですね。
6月の編集部は、なんだか慌ただしくあっという間に過ぎ去ってしまったような印象です。企業さんとのタイアップの記事や、「新連載」の制作などが続きましたが、いつも作家さんの「新作」や「作業机」の写真を見せていただいては、みんなでひとしきり盛り上がっています。


「作家さんのかばん」が毎月のたのしみに。

今月は、カラフルだけど統一感のあるLamipasさんの素敵なかばんの中身をご紹介させていただきました。作品ともリンクするような、フルーツのモチーフがいっぱいで、「かわいい!」と編集部で話題になりました。
以前、「ハンドメイドアワード2018」の授賞式で実際にお会いしたとき、Lamipasさんご本人のファッションセンスにとても惹かれ、すっかりファンになっていたので、今回ご一緒できてとっても嬉しかったです。
(スタッフ・エミリー)

動画もニベアクリームを手づくり

昨年大好評だった「ニベアフォーチュンデコ缶」の企画を今年も実施することができました。
今回は、作家さんのイラストをダウンロードして印刷することで、簡単デコレーションできる素材も用意。
「お手本」として、なんと、その素材を使ってデコレーションし、その様子を動画で撮影し編集まで、ひとりで挑むことに(笑)。
なかなかいい感じの仕上がりではないかと思うので、みなさんぜひ動画も見てもらえると、うれしいです。
(カメラマン・のこ)

ほっこり、愛しの「クッキー型」。

cottaさんとのコラボ商品として「クッキー型」を販売開始しました。
実は、今回ご一緒させていただいた、はるちゃん雑貨さん・SUIMINさんにラフ案のお願いをしたのは、なんと2019年12月のこと。
コロナなどの事情もあり、当初の予定から大幅にずれ、ようやく販売できる運びとなりました。
そのぶん、喜びもひとしお。作家さんと一緒に良いものづくりができ、いい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
(ライター・める)

「紙」をじっくりたのしむ新連載

「紙」に心がときめくという人、多いのではないでしょうか。
今月から、紙好きにたまらない連載「紙のはなし」を始めました。300銘柄を扱う紙の専門商社・株式会社竹尾さんが、毎月ひとつ「素敵な紙」を紹介してくださいます。
紙名の由来やおすすめの使い方など、じっくり読めて、ためになる内容を、うかがってまとめていますので、ぜひご覧くださいね。
(ライター・せんせい)

 
今月は、こんな1ヶ月でした。来月もどうぞよろしくお願いします。

2020年6月30日 minneとものづくりと編集部