【CLASKA連載】暮らしをたのしむ vol.1「フルーツコップ」

東京・目黒のデザインホテル「CLASKA」発のライフスタイルショップから、暮らしに映えるアイテムとそのたのしみ方をご紹介いただく連載がはじまりました。初回に取り上げるのは、ユニークな「フルーツコップ」です。

語り手は、CLASKAの速水さんです。
CLASKASHOP’S GALLERY
東京・目黒のデザインホテル「CLASKA」発のライフスタイルショップ。インテリア、雑貨、ファッションアイテムなど幅広いアイテムを取り扱う。
https://minne.com/@claskashop

claskashopは、東京・目黒のデザインホテル「CLASKA」発のライフスタイルショップです。今の日本の暮らしに映える品々をお届けしています。取り扱うのは、セレクト・オリジナルを問わず、インテリアから雑貨、アパレルまでさまざま。

この連載では、claskashopの人気アイテムを、さまざまな使用例と合わせてご紹介していきます。みなさんの生活にお役立ていただけたらうれしいです。

食卓でもインテリアとしても大活躍「フルーツコップ」はいかが?

今回は、claskashopでも人気のガラスコップをご紹介します。

こちらは、台湾のイラストレーター 楊謹瑜(Vita Yang)さんが描いたフルーツをあしらった、当店オリジナルのガラスのコップです。台湾の宴席でよく使われるビールグラスをもとに、小ぶりで使いやすいサイズになっています。

描かれたフルーツは、バナナ、イチゴ、パイナップル、ブドウ、レモン、スイカの6種類。どれもみずみずしくて、とてもおいしそうですよね。

使うたび映える

透明なガラスのコップは、どんな飲みものとも相性抜群。

牛乳やカルピスなど白い飲みものを入れるとフルーツのイラストがくっきりと映え、オレンジジュースなどのビタミンカラーの飲みものを入れれば、フルーツのイラストとの相乗効果でよりおいしそうに見えますよ。

カラフルなストローを差すと、一層たのしげですね。
いろいろな飲みものを注いでおたのしみください。

ここからは、飲みものを入れるコップ以外のおすすめの使い方をご紹介します。
日々の暮らしの中でもさまざまなシーンで活躍してくれますよ。

インテリアの一部として

わたしのイチ押しは、洗面台に置く「歯ブラシ立て」として使用すること。

小ぶりなサイズなので、スペースを取ることなく、フルーツのイラストがワンポイントになり、水回りを爽やかかつ、ユニークに演出してくれます。

ペン立てや文房具入れとして

ペン立てや文房具入れとしても、便利にお使いいただけます。カラフルなペンや文房具を入れるとよりたのしい見た目に。

自然光が入る窓辺に置くと、逆光で、ガラスの透明感とフルーツのイラストがよりきれいに見えます。

コーヒータイムのおともに

コーヒーに使うお砂糖やミルク、おやつのお菓子をこのコップにスタンバイしておけば、コーヒーカップにさっと添えるだけで、いつものコーヒータイムもより素敵にたのしむことができます。

お客さまを迎える際のおもてなしとしても喜ばれることでしょう。

デザート用の器としても

スタッフの間では、ミニパフェやゼリー・ババロアづくりの器として活用しているという声も。小ぶりで上品なサイズなので、ちょっとしたデザートが欲しいときにぴったりです。フルーツのイラストが、スイーツをよりおいしそうに彩ってくれます。

キッズ用にもおすすめ

このコップの魅力のひとつがそのサイズ感。小ぶりで、手にすんなりと馴染む持ちやすい形状なので、お子さま用のコップにもおすすめです。

「わたしのコップはイチゴ」「僕のコップはパイナップル」というように、お子さまが自分のコップを決めると一層愛着が湧いて、大切に使いたくなることでしょう。

いかがでしたか?
これからのシーズン、日々の暮らしにぜひ、清涼感あふれる「フルーツコップ」を取り入れてみてがいかがでしょうか。

次回もどうぞおたのしみに。

「フルーツコップ」はこちら

構成 / 西巻香織