クリアな美しさが光る、ガラスのピアス

太陽の日差しが反射して輝く、涼しげなガラスのピアス。ぶらさがったモチーフが海の生き物に見えたり、夜空で輝く星に見えたり…合わせるシーンによって見え方がくるくると変わるデザインがお気に入りです。

まお
「minneLAB世田谷」常駐の作家活動アドバイザー。手持ちのお金は全部使っちゃいがち。

ガラスならではの魅力

・nonchiさんのガラスのU字ピアス

2019年10月に、福島県南相馬市からお招きいただいてminneの講座開催に出向きました。その際、見学させてもらったのが、小高区にあるガラス工房「アトリエiriser」。
お仕事の様子を見学し、併設しているショップでピアスを購入させてもらいました。

工房で働く職人・nonchiさんがプライベートブランドとして、minneでも販売されているアクセサリー。
日頃から、「ガラスの靴に憧れる、小さい子どもの頃の気持ちを作品に込めて」制作されているそうで、遠く懐かしい気持ちを思い起こさせてくれるような、儚くもかわいいデザインに心奪われました。
ガラスならではの美しい透明感は、夏の太陽だけではなく冬の澄み切った青空にも似合うので、年中活躍中です。絶対に割りたくないので、普段は箱に入れて保管。たまに箱を開けては、水あめのような質感を眺めてニヤニヤしている日もあります。

nonchiさん
ガラスは、太陽や蛍光灯など光の種類や、加工の仕方によっても、それぞれ違うたくさんの表情を見せてくれるのが魅力です。つくる度にいつも発見があり、おもしろいなあと思います。透明の耐熱ガラスは不純物が少なくピュアな素材だからこそ、身につけたその人にしっくりと馴染む、と考えています。

理想的なバランス

そして、ガラスといえば繊細な作品が多い中、ほかにないちょっぴり大胆でポップなデザインと、絶妙なボリューム感のバランスが最高なんです。

nonchiさん
わたしの作品は、ガラスなのに大ぶりで存在感のあるものがほとんど。しかし、非常に軽くて丈夫な特性を持っている『耐熱ガラス』を使用しているので、ストレス無く身につけることができます。
透明でも、身につけたときにやさしい光をまとい輝きながら、ゆらゆら揺れる星や月のような…そんな主役になれるアクセサリーに仕上がっています。

どんな服にも合うので本当に便利に使っています。片耳だけ飾ってみるのもいいですし、「ボリューム感のあるアクセサリーにチャレンジしたいな」と考えている方はぜひ、最初の入門編として透明なアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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