日常を特別に彩る、リネンのコースター

よく目にするもの、長く使えるものは、「本当に気に入ったものを選びたい」。そんな想いから、なかなか購入するに至らず、長く、コースターがない生活を送っていました。しかし、リモートワークに切り替わり、自宅で過ごすにいる時間が増え、いよいよ「これは」というものを真剣に探し始めたのでした。

つきこ
旅行と食べることが大好きなminneスタッフ。最近母からブレンダーをおさがりでもらったので、なんでもすりつぶしたくなっちゃうのが悩み。

心地よいリネンの風合い

・gallery LOTTAさんのリネンのフリンジコースター

部屋に迎え入れるコースターの条件は「どんな器とも合わせやすくて」「部屋のインテリアにもしっかりと馴染むもの」。そして、どこか「遊び心」があるといいなと考えていました。たくさんのコースターを見た中で、『これだ!』とひと目惚れしたのが、gallery LOTTAさんのリネンの糸でつくられたフリンジコースター。落ち着いたグレーのグラデーションや、縁にほどこされたふさふさのフリンジも、悪目立ちせずに、ぱっと目を惹きますよね。

gallery LOTTAさん
わたしは自宅でも職場でもお気に入りのマグカップやグラスがあるのですが、このコースターは、そのカップたちのためのスペースを演出してあげたいと思いながらデザインしました。縁のフリンジは、カップ専用の小さなラグマットのイメージです。また色違いの糸を2本取りにして編むことにより、平面的なコースターやフリンジに、色合いで奥行きが出るようにしました。日常使いしていただくアイテムなので、経年変化もたのしみながら使っていただけるとうれしいです。

ナチュラルなリネンの糸の風合いも魅力のひとつ。かぎ針編みであたたかい雰囲気とちょっとした光沢の組み合わせが、しのぎのマグカップから透明なグラスまでどんな器にもよく合います。

gallery LOTTAさん
アクセサリー類をつくるときには、「大人の女性にふさわしい特別感」をイメージして、絹糸をメインで使用しています。しかしコースターは、おうち時間をたのしんでもらうための作品ですから、サラッとした触感や素朴な色合いがやさしい「リネン」の糸を使うことに。アイテムごとに、ぴったりとくる素材を選んでいます。

1日中、大活躍

朝起きてすぐに飲む水、日中のコーヒー、晩酌…。朝から晩までフル活用してます。夏になって、コップから出る水滴が増えたのですが、底にくっついていっしょについてこないのもうれしいポイントです。

そして、友人が遊びに来たときにこのコースターでおもてなしして、ちょっと自慢しているんです。思ったとおり、褒めてもらえたときには、心の中でいつもガッツポーズしています(笑)。

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