絵画のようなイヤリング

唯一無二の世界観に惹かれ「いつかほしいな」と思っていた作家のAsahiさんのアクセサリー。中でも特に、Asahiさんが提案する、アートとジュエリーを融合させた「耳に優しい絵画」シリーズのファンでした。今回わたしがご紹介するのは、「桜」をイメージして制作されたイヤリング。絵画のような美しさに注目です。

やぎ
文具が大好きなminneスタッフ。紙モノや変わったペンを、ついつい集めすぎちゃいます。

甘くなりすぎない色使い

・Asahiさんのお花図鑑【桜】

どちらかというと鮮やかな色のイメージが強かったAsahiさんの作品ですが、わたしが購入した「お花図鑑【桜】」は、春のおとずれを感じさせてくれるようなふんわりとした色合いに惹かれました。色使いのバランスがとてもよく、耳もとを上品に彩ってくれるんです。

Asahiさん
お花図鑑シリーズのトップバッターとして制作したのがこの【桜】でした。ちょうど外出を自粛している中で「お花見に行けない」という方が多かったので、すこしでも桜の美しさを思い出してやさしい気持ちになれるように…との想いを込めました。デザインのポイントは桜の色。わたしの住んでいる北海道の桜は、ピンクの色がすこし濃いんです。そんなピンクに合わせたのはブルーの糸で、落ち着いた雰囲気も演出できるよう、仕上げました!

大ぶりサイズが◎

お出かけをすることがかなり減ってしまったので、アクセサリーをつける機会がなかなかないのですが、オンラインでの打ち合わせのときに身につけています。大ぶりモチーフなのでぱっと華やぐだけでなく「そのイヤリングかわいいね」などと、ちょっとしたおしゃべりのきっかけになることも。使っていないときは、絵画のように箱と台紙といっしょに飾ってます。

Asahiさん
ファッションと合わせてたのしんでいただく場合は、無地のお洋服が似合うと思います。ブルー、ネイビー、ピンク、白…どんなカラーとも相性がいいはず。髪を耳にかけたりアップにしたりして、イヤリングを主役にするのもおすすめです。そして、今年はなかなか叶いませんが、浴衣などの和装にもフィットすると思います。

たしかに、浴衣に合わせるのもいいですね。今年は浴衣でお出かけは難しそうですが、来年のおたのしみとして、ぜひとっておこうと思います。

「Asahi」さんのギャラリーはこちら