Lightroomで、SNSの発信も思いのままに。その質感まで、しっかり伝わる。

【PR】作品の魅力を最大限に伝えるためには、SNSで使用する写真にもしっかりとこだわりたいところ。そんなクリエイターの強い味方になってくれるスマホアプリ「Adobe Photoshop Lightroom」は、手軽な“編集”で、あっと驚くほど、実物そのものの魅力を引き出し、より際立たせる新しい表現を可能にしてくれます。15万人以上のフォロワーを抱える、作家・みすみ工房さんにInstagram投稿についてうかがいました。

作品の魅力を、質感まで伝えたい

サイズの小さいものや、光沢のある素材は、ファインダーを通すと目で見る実物とずいぶん違って見えることもしばしば。
「写真」は、InstagramやTwitterの発信においてもとても重要な役割を任されていますが、「細部まで、魅力を伝えきれているか…」と、その仕上がりに悩みを持っているクリエイターは多いようです。

以前にご紹介した、スマホアプリ「Adobe Photoshop Lightroom」(以下、Lightroom)は、「色温度」や「彩度」の調整を誰でも手軽にできるのもうれしいポイント。

今回は、この「Lightroom」を使って写真を編集し、人気作家さんやカメラマンがSNSで発信する様子をお届けします。

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ご協力いただいたのは、ミニチュア作家・みすみ工房さん。どれも、ほんの指先ほどの小さな作品たちですが、その作り込まれた細部には、惚れ惚れとするような「リアルさ」「シズル感」があります。

「まずは、本物や写真をよくよく観察するんです」というみすみ工房さん。仕上がりの「質感」にも並々ならぬこだわりがあります。

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「ツヤ」の違いも伝えたい

ミニチュア作品は、「リアリティ」が要になってくると思いますが、素材にもかなりこだわられていますよね。
みすみ工房
そうですね。とにかく、いろんな素材や材料を試してみます。たとえば、粘土はマットに仕上げたいのか、ツヤ感を出したいのか、透明感を出したいのか。その違いによって、仕上げもマニキュアのトップコートやレジン、スプレーニスなど使い分けますし、理想的な道具がないときはに自作することもありますね。

その「ツヤ」の違いは、肉眼で見ると「納得」の差がありますが、写真で伝えるのはなかなか苦労されるのではないでしょうか?
みすみ工房
なるべく自然光を使って撮影するようにしていますが、暗くなってしまうときはアプリで明るく、コントラストをすこしやわらかく加工しています。ただ、本来の色味が再現できないこともあって、ミニチュア作品の撮影や編集は本当に難しいと感じていました。ベランダで撮影すると、作品が風で飛ばされてしまうようなこともあって、もう大変なんです(笑)。

Lightroomに触れてみる。

今回は、その編集をスマホアプリ「Lightroom」で行ってもらいます。普段から、パソコンではアドビのツールを使用されていたとのことですが、「Lightroom」のスマホアプリを使用するのははじめてだそう。

みすみ工房
撮影するときには、作品と一緒に指や手を入れるようにしているんです。サイズ感を伝えるために重要なポイントですね。

さっそく、編集していただきます。

みすみ工房
すごい。機能が充実していますね。指一本で簡単に明るさや色を調整できます。一緒に写ってしまった小さなゴミまで、「修復機能」でこんなに簡単に取れるというのは、びっくりしました。

ボトルに入った、小さな「こんぺいとう」の写真も編集してもらいます。

「シャドウ」「白レベル」を調整し、明るさを出していきます。指でスライダーバーを動かし、仕上がり具合を見ながら調整できるので、安心。

みすみ工房
不自然じゃなく、実際に陽が当たっているときの色味に仕上げることができました。はじめて触るアプリでしたが、使い方はすぐにわかって心配要りませんでした。

 
さらに、もう1枚。今度は、ねこちゃんの表情がかわいい「助六寿司」です。

明るさに加え、温かみをプラスできる「色温度」の調整で、じゅわっと口の中で広がるお揚げの質感まで、伝わってきます。
みすみ工房
実物の「この色」という色味がちゃんと出せて、ツヤもよくわかりますね。スマホでこんなことができるのは、本当に知りませんでした…すごいです。

「一緒にたのしむ」を続けるもの

みすみ工房
Instagramは、フォロワーさんと気軽にワクワク感を共有したり、生の声を聞くことができる、本当にありがたい存在です。なので、なるべくコメントもお返ししているようにしているのですが、そのやりとりがとてもたのしくて。最近ではすっかり日記のような存在になっています。フォロワーさんと一緒にたのしむこと、それが長く続ける秘訣かもしれません。納得のいく写真を投稿できると、ますますたのしくなりそうです。
「みすみ工房」さんのInstagramはこちら

小まめに比べて、「本当」を届ける

このメディア『minneとものづくりと』のカメラマンも、カメラからデータをパソコンに読み込んで「Adobe Photoshop Lightroom」(以下、Lightroom)を利用して編集していますが、普段、SNSで写真を投稿する際にも、スマホアプリの「Lightroom」を利用しているそう。

真田(カメラマン)
記事で使用する写真もそうですが、気をつけているのは、実物とかけ離れた編集にならないようにすること。特に、人肌の色味は写っている人の印象を大きく変えてしまう要素なので気をつけていますね。「Lightroom」は、修正前と修正後を比べられるので、とにかく小まめに見比べるようにしています。スマホでも遜色なく編集できるので本当に助かっています。
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はじめての「Lightroom」

最後に、この企画を通して「Lightroom」にはじめて触れ、作家さんやカメラマンの編集を間近で見てきたわたしも、スマホで撮影した写真を編集してみることに。

これまで、「撮影」にも「編集」にも苦手意識があり、練習のため昨年から、minneで購入したものを「#minneで買いました帖」と名付けてTwitterにコツコツ投稿するようになりました。主に利用していたのは、カメラロールの編集機能です。

パソコンを使ったり、アプリを試したりしているので、仕上がりにもばらつきがあり四苦八苦していましたが、機能に明るくないわたしでも、「Lightroom」ではトーンカーブやスライダーバーを使って、簡単に調整を行うことができました。

拍子抜けしてしまうほどのスムーズさに、ただただ驚くばかり。目に見えている太陽の光が、ちゃんと写真にも写り込んでいます。あまりにも出来栄えが気に入ったので、この写真は後日、記事でも使用することに。

今後はより手軽に投稿がたのしめそうです。

Twitterの投稿はこちら

繕う加工から、実際の魅力を引き出す“編集”へ

繕うための「加工」ではなく、実物の「質感」「色味」を再現し、その魅力をしっかりと引き出す「編集」が、指1本で叶うように。
プロでも初心者でも活用できる無料アプリ。本来の魅力をたっぷりと伝えられる特別な1枚を、SNSでもぜひ活用してみてください。

誰でも手軽に操作できる「Lightroom」アプリで、作品の魅力を「ちゃんと伝える」を始めてみませんか。

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投稿キャンペーン「ちゃんと見せたい展」
ご自身で作られた作品やminneで購入した作品の写真をLightroomで編集し、
BEFORE&AFTERの2枚をSNS(Twitter・Instagram)でご投稿ください。
ご投稿いただいた中から素敵なお写真に関しては、Lightroom公式ページや「minneとものづくりと」にて掲載させていただきます。
応募期間:2020.7.31(金)〜 8.28(金)23:59まで
特設ページはこちら

取材・文 / 中前 結花  撮影(一部) / 真田 英幸