2020年8月の「月刊・編集後記」

「minneとものづくりと」編集部の日頃の仕事や考えたことを、毎月まとめてお届けします。2020年8月は、こんな毎日を過ごしていました。

8月の編集部

8月が去ると、途端に「夏の終わり」を感じてしまいますが、まだまだ残暑は続きそうですね。8月の編集部は、担当している連載や記事に触発されて、新しいものづくりや生活スタイルを始めたメンバーも多く、なにかと雑談もよく盛り上がりました。芸術や読書、新しいことを始めたり、好きなことを深めたりにするのにもぴったりな秋が、もうすぐそこです。
今回も、そんな毎日をすこしここに記録できればと思います。


本のためにできること

書店員さんの人柄が見える、ユニークな販促をおこなう有隣堂 藤沢店さん。
ポップやSNSを使い、人と本をつなぐ取り組みについてじっくりお話を伺いました。書籍もネット購入が増え、加えて今年からは外を出歩き直接店舗を訪れる人もやはり減ってしまった今だからこそ、たくさんの方に読んでいただきたい記事です。
クスッと笑える投稿が魅力の有隣堂 藤沢店さんのTwitterもぜひチェックしてみてくださいね。
(スタッフ・エミリー)

癒しをくれる、植物のある生活

秋の訪れが待ち遠しくありつつも、夏の終わりも名残惜しいような…。
ということで、ちょっぴり南国ムード漂うお花をおうちに迎え入れました。空間にお花があるだけで、癒しと元気を与えてくれますね。
日比谷花壇さんの連載「季節のリース」を担当していて、すっかり植物のとりこに。今月は、食卓でたのしむことができる「テーブルフラワー」のつくり方をご紹介いただきました。あるアイテムとの組み合わせも提案しているのですが、とっても素敵なんですよ。ぜひ、ご覧くださいね。
(ライター・せんせい)

絵を描き始めてみて、わかったこと

シヤチハタさんとの共同企画「#絵本にいろもようコンテスト」が終了し、受賞者のみなさんが決定しました。(詳細は、こちらの記事で)
近頃は、「描きたいふたり」という連載で、自ら「絵を描く」ということにも挑戦しているのですが、取り組むたびに「作家さんはすごいなあ…」「なんて難しいんだ…」と悪戦苦闘中。
これまで以上に「描く難しさ」を知ったわたしは、受賞作品を見て本当に感動してしまいました。どれも個性とアイデアにあふれていて、素晴らしいです。おめでとうございました!
(ライター・める)

描いているうちにゼリーは崩れていくし、透明感の表現はあまりにも難しく…。勉強中です!

ガラスペイントで、器まで再現

児童書『わかったさん』に登場するお菓子を、実際に再現してご紹介する連載「わかったさんとつくる」。今月は、夏にぴったりのアイスクリームをつくりました。
さらに、登場する器も、ターナー色彩さんの「ガラスペイント」を使って再現してみることに。無機質だった無色のグラスも、アイスクリームにぴったりのグラスに大変身。赤も青も、涼しげです。
すっかり気に入ってしまったので、家中にあるガラスアイテムに色を付けたい衝動に駆られてます…。
(カメラマン・のこ)


 
今月は、こんな1ヶ月でした。来月もどうぞよろしくお願いします。

 

2020年8月31日 minneとものづくりと編集部