【特別企画】その想いが「おまもり」になる。秋冬もニベアフォーチュンデコ缶。

これまでにない、特別な時間を過ごした2020年。「当たり前」の尊さや大切な人を想う気持ちに改めて気づくことができた期間でもありました。大切な人への感謝や、そんな誰かを「まもりたい」気持ちを、ひとつの作品にしてみませんか。

その想いを、ニベアクリームに乗せて

秋も深まり、手指の乾燥も気になる季節になってきました。

これまでにない、特別な時間を過ごすことも多かった2020年。
“当たり前”と感じていた、大切な家族や会えずに過ごした友人たち。そのかけがえのなさに改めて気づくことができた期間だったかもしれません。

そんな大切な誰かを想って、「おまもり」のようなフォーチュンデコ缶をつくりませんか。
“そばにいるときも。はなれているときも。大切な人を、まもりたい 。”
そっと「おまもり」のようなアイテムになってくれるはずです。

秋冬の特別企画

◆ フォーチュンデコ缶セットプレゼント

「デコレーションパーツ」とニベアクリーム缶のセットを、合計2000名さまにお届けいたします。大切な人への想いをニベアクリームにのせて、世界にひとつだけの作品をおうちでつくってみませんか。

【応募期間】 2020年10月1日 (木) ~ 10月14日 (水) 23:59

◆ 「まもりたい」フォーチュンデコ缶投稿募集

完成した作品は、ぜひ、ハッシュタグ「#フォーチュンデコ缶」「#おまもりニベア」「#ニベア」を付けて、TwitterやInstagramで投稿してください。
素敵な作品は、minneの公式アカウントなどでもシェアさせていただきます。

<スペシャルムービーで紹介されるチャンスも>
さらに、TwitterやInstagramで作品写真をご投稿いただき、キャンペーンサイトの応募フォームよりエントリーいただいた方の中から、

・ 50名さまに「ニベア製品詰め合わせ」をプレゼント。
・ 一部の作品を、ニベアクリームのスペシャルムービーに起用させていただきます。

【応募期間】 2020年10月1日 (木) ~ 11月13日 (金) 23:59

※プレゼントのデコレーションパーツを使用していない作品のご投稿もお待ちしております。

応募の詳細はこちら

ACE natsuki hiroseさんの「まもりたい」。

今回、特別に「まもりたい」をテーマに作品づくりに挑戦いただいたのは、美しい立体刺繍を手がける、人気作家・ACE natsuki hiroseさん。

普段はアクセサリーを中心に作品づくりをされていますが、同じ技法を駆使しながらも、クリーム缶をデコレーションするものづくりは、「日頃とまったく違う体験になりました」と話してくれました。

ACE natsuki hirose

どんな作品になりそうでしょうか?
ACE natsuki hiroseさん
3人の娘への想いを形にできればいいなと思っています。そばで一緒に過ごしていると、それぞれの成長に驚かされることが本当に多いんですよね。その喜びと、そんな姿をこれからも守ってあげたいな、という気持ちを立体刺繍で作品にしてみたいと思いました。

 
ひと針ひと針縫いすすめるごとに、オーガンジーの上に小さな花びらが浮かび上がります。

4枚を重ね合わせると、かわいいお花になりましたね。やさしい色合いにも、見守るようなお母さんの愛情を感じます。
ACE natsuki hiroseさん
このあと、真ん中にはパールを重ねたいと思います。


花々と、大きさの異なる3羽の蝶が完成していきます。
 

パールも含めて、どれもすごく淡くてやさしいデザインでうっとりしますね。それぞれすこしずつ色味も違いますが、蝶も白色なんですね。
ACE natsuki hiroseさん
この3羽の蝶は、娘たちをイメージしました。すでに、すこしずついろんな個性を見せてくれる彼女たちですが、成長とともにそれぞれのカラーに染まってほしいな、と思っているんです。そんな願いを込めた色選びですね。

葉の上のパールは、蝶のたまごでしょうか?
ACE natsuki hiroseさん
そうなんです。蝶になって成長していくまでの過程を表現したくて。日々、変わっていく姿も本当に愛おしく思うので、そんな過程にも感謝ですね。

「成長の喜び」

作品のタイトルをおしえてください。
ACE natsuki hiroseさん
『成長の喜び』にしたいと思います。それぞれの色に成長して、自分の羽で飛び回るまでの成長の、その過程をこれからもたのしみながら見守っていきたいという気持ちを込めました。

 

よく見ると、細かいところにまで“こだわり”が本当に行き届いていて。「いつも見ているよ」という娘さんたちへの想いが伝わってきます。
ACE natsuki hiroseさん
「身につけてくださる方の美しさを、引き立たてられますように」という想いでつくっている普段の作品とはまたちがって、娘たちへの「守りたい」という気持ちを紡いでいったような工程だったので、自分の気持ちを全面に出せた、思い入れの強い作品になりましたね。

お子さんと一緒に。

さらに今回は、お母さんに見守ってもらいながら、3人の娘さんにも作品づくりをたのしんでもらいました。

まずは、小学生のお姉ちゃんです。

姉妹3人とそして、いつも守ってくれるパパとママのやさしい「手」を粘土で丁寧に表現してくれました。さらに、そんな家族を照らしてくれるのが、大きな空の太陽です。

つくってみた感想
題名は『太陽に照らされている私達〜私達を守るパパとママの手〜』です。家族への想いを、粘土でつくってみました。わたしも大人になったら、ママやパパのように家族を守れるようになりたい、という気持ちを込めました。

続いて2番目のお姉ちゃんは、大好きな「お花」をイメージして作品をつくってくれました。「きっと、夏休みに朝顔を熱心に育てていたこともあると思います」とお母さん。

つくってみた感想
これは『お花のせかい』です。お花の妖精が、お花たちを元気にしてくれて、お花がみんなを元気にしてくれます。

今年も変わらず、季節ごとにわたしたちの目をたのしませてくれた自然の景色。大好きなお花への「ありがとう」の想いが作品に詰まっています。

最後は、今年の春から保育園に通っていて、まだ2歳の女の子。お母さんに手伝ってもらいながら、粘土で一生懸命つくったのは「みかん」です。

ACE natsuki hiroseさん
保育園では、それぞれ子どもたちに「マーク」を与えてもらっていて、娘は「みかん」のマークなんです。ペタペタ貼るのにいいかな、とシールやスパンコールたくさん買ってきたのですが、お姉ちゃんたちと一緒に、粘土に絵の具で色をつけて、パーツから自分でつくってたのしんでくれたことが意外で、これもまた大きな成長だなとうれしくなりました。

タイトルは『みかんとメロン』。大好きなお友だちのマークが「メロン」なんだそうです。保育園でのお友だちとのたのしい時間を想う気持ちが、こんなにかわいい作品となりました。

ACE natsuki hiroseさん
久しぶりに子どもたちと、ものづくりをたのしむことができて、とってもいい機会をいただきました。長女のテーマや作品の構成がすごくしっかりしていたことも、次女の「お花の妖精がお花を元気にしてる」という彼女らしい微笑ましい発想も、お姉ちゃんたちと一緒に粘土をこねる三女の姿も、改めて「成長しているんだなあ」とうれしくなりました。三人三様の作品ができて、この子たちの想像力を大切にしてあげたいですね。記念写真のような特別なイベントのような…家族にとって大切な思い出のひとつになりました。

「まもりたい」をストーリーに乗せて

SHE‘Sの井上竜馬さんの歌う、新CMソングが「ミュージックスタンプ」となって、Instagramのストーリーに登場します。(※ 10月1日午後以降配信予定)
ぜひ、みなさんの作品もその想いと一緒に投稿してみてください。

今回は、3人の作家さんのストーリーをご紹介します。

「休校中、毎日早く学校に行きたいと言っていたほど学校が大好きな、わが子。コロナ禍中にわたしが“まもりたい”と思ったのは子どもたちの学校生活でした」

【謎需要アクセサリー】コウ

「自由に、豊かな自然の中で胸いっぱい深呼吸をしているときに見えた景色を、北海道の美瑛の丘に重ねて表現しました。会えない時間もお互いを想い合う時間を育んで、みんなの心がやさしさで守られていますように」

うららクラフト

「“ここ転んだの、痛かったの”と怪我が治っても甘えてくる息子。絆創膏を貼ったり、ニベアクリームを塗ってあげると満足して、また駆け出していきます。これからも、いろいろなことに挑戦する息子の姿をお母さんは見守っていきたいです」

baby-humming

世界にひとつの「おまもり」を

先の見えない不安や緊張がつづく中、大切な誰かや何かを想う気持ちは、なんだかわたしたちを、ほんのすこし癒してくれる気がします。

誰かに贈れば「特別なギフト」になるような。大切に使えば、「おまもり」になるような。手洗いや消毒で乾燥しがちな肌をまもってくれるニベアクリーム缶で、家族や、会えない大切な人への想いを形にしてみませんか。

こんなときだからこそ、やさしい気持ちのものづくりを。
みなさんの作品づくりやストーリー投稿、プレゼントのご応募もお待ちしています。

プレゼント応募はこちら

 

取材・文 / 中前結花  撮影 / 真田英幸