和と洋が融合した、浮世絵キャンドル

この作品は【minne×The UKIYO-E 2020 ― 日本三大浮世絵コレクション】の企画内で制作されたもの。「浮世絵」というと、和風で渋いイメージだったのですが、それを見事に裏切り、和と洋が絶妙に融合してデザインされたcomfortさんのキャンドルにひと目ぼれ。実は、入社前に見かけたminneのCMでcomfortさんの作品を見かけてから、ずっとファンだったんです。

ひなぴよ
ねこと器が好きなminneスタッフ。散歩をしていると、いろんなものとねこを見間違えてしまう。

浮世絵×キャンドルが新鮮

・comfortさんの浮世絵コラボ『

この作品は「浮世絵(和)」と「キャンドル(洋)」の組み合わせが違和感なくマッチしているところが魅力のひとつ。それでも、実物を見るまでは「部屋に馴染んでくれるだろうか?」とすこしの心配もあったのですが、今では洋風なわたしの部屋にも素敵に彩りを添えてくれています。

comfortさん
わたしの中でも浮世絵のイメージは、「渋い」でした。だからこそ、「かわいい浮世絵」を表現できればと挑戦した作品です。絵本の1ページのようなデザインを心がけているので、今回の作品も星や月、鳥などを取り入れてcomfortならではの世界観を演出しました。その結果、洋風のお部屋にも馴染むことができたのではないかと思います。

いい香りが包み込む

リビングの棚の上に飾っているのですが、小ぶりながらも力強い波のイラストが、ほどよく存在感を放ってくれています。寝る前にそっと火を灯すと、そのゆらゆらと揺れる炎に癒やされるだけでなく、いい香りに包まれ、とってもリラックスできるんです。

comfortさん
爽やかで清潔感のある香りを目指して香料をブレンドしました。あまり強すぎる香りというよりは、ほのかに香る程度に調合しています。きっと、どこに飾っても邪魔にならない香りになっていると思います。

すこしずつロウが溶けていく様子もまた美しく、毎日すこしずつ火を灯して、形がどう変化していくかを見守るのもたのしみです。

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